Discourse Structure and Strategies of "invitation" discourse in Contact situations between Japanese and Chinese
Discourse Structure and Strategies of "invitation" discourse in Contact situations between Japanese and Chinese
批准号:
21K20217
负责人:
黄 明淑
金额:
$1.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-08-30 至 2023-03-31
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英文摘要
グローバル化が進み、多文化共生が進む中、文脈が異なる人同士の接触場面でのコミュニケーションは喫緊の課題となっている。本研究では、中国人日本語学習者と日本語母語話者同士の接触場面における「誘い」の談話を分析することを通して、ミス・コミュニケーションによる談話の構造を明らかにし、円滑なコミュニケーションを目指すことを研究目的とする。以上の研究目的を明らかにするため、本研究では、接触場面における談話に焦点を当て、日本語母語話者と中国人日本語学習者の相互行為を観察・記録し、異なる話者の会話参加者の間で会話がどのように成立されるのか、また、接触場面でのやりとりとはどのようなものかという点について実証的に明らかにすることを目指す。1.会話資料を収集しデータベース化する、2.言語行動や談話構造について分析し、モデル化する、3.蓄積された研究の知見を、教育心理学やコミュニケーション研究など、隣接・関連する分野の応用に貢献する。という3つの観点から計画を立てて研究を進めている。今年度は、本番の会話収集のためにZOOMにてパイロット調査を実施し、データを分析した。また、データ収集と並行して、既存の資料を用いて先行研究の整理・分析を行った。データ収集日本語-中国語接触場面におけるやりとりに焦点をあて、ペアによるロールプレイデータを収集した。研究手法は量的と質的による談話分析を用い、分析枠組みはBeebe, Takahashi, & Uliss-Weltz(1990)で提案している発話をコーディングする際の分析枠組みである、意味公式(Semantic formula)を採用した。接触場面において誘う側と誘われる側のインターアクションによるストラテジーのバリエーションと、学習者の語用論規則、談話のメカニズムについて示唆が得られた。
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