课题基金 / 基金详情

ゲノム解析による膵・胆管合流異常の進化系統学的発癌機序の解明

ゲノム解析による膵・胆管合流異常の進化系統学的発癌機序の解明
通过基因组分析阐明胰胆道汇合异常的进化和系统发育致癌机制
批准号:
21K20794
负责人:
高橋 幸治
金额:
$2.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-08-30 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

高橋 幸治的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
膵・胆管合流異常は、膵管と胆管が十二指腸壁外で合流し、膵液と胆汁が相互に逆流しうる先天性の形成異常である。非常に高率に胆道癌を合併し、小児を含む若年での発癌も認められるため、発癌メカニズムの解明は喫緊の課題である。膵・胆管合流異常についてのこれまでの検討では、膵液の胆道への逆流が炎症を惹起し、慢性化することで発癌する可能性が推定されているものの、詳細な発癌メカニズムは不詳である。また、胆管径により先天性胆道拡張症と胆管非拡張型の2型に分類され、予防的切除の規範となっているが、両者の胆道粘膜に相違があるかは解明されていない。本研究は、ゲノム異常の観点から膵・胆管合流異常の発癌機序、治療戦略の確立を目指すものであり、さらには治療標的遺伝子異常の同定を含め、膵・胆管合流異常の予後改善を実現することを目的とし、膵・胆管合流異常と胆管癌の手術検体を用いて、研究を進め、膵・胆管合流異常の発癌メカニズムを解明し、治療戦略の最適化を図ることを目的としている。膵・胆管合流異常例、胆管癌例の切除検体の癌部、非癌部(過形成、化生、異形成)より核酸(DNA/RNA)を抽出し、胆膵癌パネルを用いてmultiplex PCRを施行。PCR産物に対し、プライマー配列の除去、アダプターライゲーション、精製を行いライブラリを作製している。今後、テンプレート調整後、Ion ChefによりエマルジョンPCRと半導体チップローディングを施行し、Ion Protonを使用してNext-Generation Sequencing(NGS)を実施し、癌部、非癌部における分子プロファイルについて、進化系統学的連続性について検証するため、系統樹解析とPyClone解析を施行する予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ゲノム解析を用いた原発性硬化性胆管炎からの胆管癌発癌メカニズムの解明
  • 批准号:
    24K18568
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $1.5万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    高橋 幸治
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
多模态精准导航引导肝内胆管癌淋巴结清扫的动态示踪与机制探索
靶向Gal-1提高肝内胆管癌T细胞功能及增敏PD-1免疫治疗的机制研究
胆管癌中CD38介导的NAD+耗竭导致SIRT1失活并促进FXR高乙酰化修饰的代谢机制研究
PEG-DNA-二茂铁纳米凝胶通过化学动力疗法诱导胆管癌细胞铁死亡的研究