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Protective effect of vagus nerve stimulation on chronic kidney disease

Protective effect of vagus nerve stimulation on chronic kidney disease
迷走神经刺激对慢性肾脏病的保护作用
批准号:
21K20894
负责人:
田中 真司
金额:
$2.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-08-30 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究の目的は、従来の方法では困難であった非侵襲的・反復的な末梢神経の刺激を、オプトジェネティクス(ChR2)とアップコンバージョンナノ粒子(NaYF4:Yb/Tm)を組み合わせることにより達成し、その方法を用いて慢性腎臓病における迷走神経刺激の有効性を検証することである。まず、ChR2を発現した迷走神経にアップコンバージョンナノ粒子を局所投与し、その後近赤外光レーザーを迷走神経に直接照射した際に、アップコンバージョンナノ粒子から局所的に放出される青色光がChR2発現線維を興奮させるか、を検証した。具体的には、Chat-ChR2マウス・Vglut2-ChR2マウス(それぞれ迷走神経遠心性・求心性線維にChR2が発現)のChR2発現迷走神経が上記手法で興奮するかを観察した。結果としては、Chat-ChR2マウスにおいては呼吸数には変化を認めず心拍数低下のみが観察され、Vglut2-ChR2マウスにおいては呼吸数が低下した(Hering-Breuer反射)。この結果は、ナノ粒子が局所で発する青色光をChR2が受容して神経を興奮させていることを示しており、本研究計画の実行可能性を支持する重要な結果である。上記実験では近赤外光のファイバーを露出した迷走神経の直上に置いたが、本実験では神経とファイバーの間に皮膚やその他の組織が存在する。現在、麻酔下のマウスにおいて、再現性を持って至適強度の刺激を行うために、マウスの固定方法・ファイバーの位置・角度及び光の強度の最適化を進めている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
消化管ホルモンによる急性腎障害軽減効果のメカニズムの検討
  • 批准号:
    22K16232
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    田中 真司
  • 依托单位:
空気酸化によるエポキシ化合物の効率的合成法の開発
海外基金