急性期脳梗塞に対する定量的磁化率画像を応用したペナンブライメージの開発
急性期脳梗塞に対する定量的磁化率画像を応用したペナンブライメージの開発
批准号:
21K20908
负责人:
加納 裕也
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-08-30 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究は急性期脳梗塞患者に対して造影剤を使用せずに迅速に脳組織の低灌流領域を描出できる次世代MRI画像バイオマーカーを確立させることを目指すものである.豊川市民病院に脳卒中発症後24時間未満で入院した前方循環の主幹動脈閉塞患者21例(男性12例,女性9例,平均年齢±SD:76.1±7.4歳)を連続的に対象とした.従来のDWI-PWIミスマッチを用いて求めた虚血性penumbra容積と我々が開発したPRESTO-QSMから求めたOEFの上昇部位容積との比較を行った.両者の間で相関関係を認めたことから,PRESTO-QSMが急性期脳梗塞の治療選択を導くペナンブラバイオマーカーとしての可能性があることが明らかになった.英語論文への投稿も完了しており,これらで得られた知見を今後もさらに検討していく方針である.
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