课题基金 / 基金详情

IgG4関連疾患におけるクラススイッチ機構の解析

IgG4関連疾患におけるクラススイッチ機構の解析
IgG4相关疾病的类别转换机制分析
批准号:
21K21090
负责人:
宗村 龍祐
金额:
$2.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-08-30 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
IgG4関連疾患(IgG4-RD)はB細胞の免疫グロブリンの産生がIgG4へクラススイッチする特異的な全身性の疾患であり、高IgG4血症と罹患臓器における著明な IgG4陽性形質細胞浸潤や線維化を伴う腫脹を特徴とする。比較対象疾患として着目した木村病(KD)は罹患臓器の繊維化と著名なIgE陽性形質細胞を特徴とする疾患である。両疾患ともにB細胞の免疫グロブリンのクラススイッチに関与する異所性胚中心の形成が罹患臓器において顕著に認められることが知られている。病態解明のため、IgG4-RD患者の罹患臓器に浸潤した全免疫細胞をシングルセルレベルで解析した結果、疾患特異的にクローナルな増殖を認めたTfh細胞を確認した。IgGR-RDにおいてはIL10+LAG3+Tfh細胞が多く浸潤しており、疾患特異的なIgG4産生に関与している可能性が示唆された。一方、比較対象疾患であるKDはアレルギー疾患と考えられており、B細胞の免疫グロブリンの産生がIgEへクラススイッチすることが知られている。木村病においてはIL13+GATA3+Tfh細胞が罹患臓器に多数浸潤しており、IgEへのクラススイッチに関与していると考えられた。両疾患ともに罹患臓器の繊維化を特徴としており、IgG4-RDではIL10+LAG3+Tfh細胞の他に細胞障害性T細胞(CD4+CTL)も罹患臓器において特徴的に浸潤していることが知られており、炎症性の繊維化が生じていることが示唆された。一方、KDはIL13+GATA3+Tfh細胞の他に活性化したマスト細胞が多く浸潤しており、アレルギー性の繊維化が生じていることが示唆された。また、Tfh細胞や、胚中心形成に関与する細胞に対して働くと考えられる制御性濾胞性T細胞(Tfr)がIgG4-RDの罹患臓器に多く浸潤していることがわかった。
英文摘要
IgG4関連疾患(IgG4-RD)はB細胞の免疫グロブリンの産生がIgG4へクラススイッチする特異的な全身性の疾患であり、高IgG4血症と罹患臓器における著明な IgG4陽性形質細胞浸潤や線維化を伴う腫脹を特徴とする。比較対象疾患として着目した木村病(KD)は罹患臓器の繊維化と著名なIgE陽性形質細胞を特徴とする疾患である。両疾患ともにB細胞の免疫グロブリンのクラススイッチに関与する異所性胚中心の形成が罹患臓器において顕著に認められることが知られている。病態解明のため、IgG4-RD患者の罹患臓器に浸潤した全免疫細胞をシングルセルレベルで解析した結果、疾患特異的にクローナルな増殖を認めたTfh細胞を確認した。IgGR-RDにおいてはIL10+LAG3+Tfh細胞が多く浸潤しており、疾患特異的なIgG4産生に関与している可能性が示唆された。一方、比較対象疾患であるKDはアレルギー疾患と考えられており、B細胞の免疫グロブリンの産生がIgEへクラススイッチすることが知られている。木村病においてはIL13+GATA3+Tfh細胞が罹患臓器に多数浸潤しており、IgEへのクラススイッチに関与していると考えられた。両疾患ともに罹患臓器の繊維化を特徴としており、IgG4-RDではIL10+LAG3+Tfh細胞の他に細胞障害性T細胞(CD4+CTL)も罹患臓器において特徴的に浸潤していることが知られており、炎症性の繊維化が生じていることが示唆された。一方、KDはIL13+GATA3+Tfh細胞の他に活性化したマスト細胞が多く浸潤しており、アレルギー性の繊維化が生じていることが示唆された。また、Tfh細胞や、胚中心形成に関与する細胞に対して働くと考えられる制御性濾胞性T細胞(Tfr)がIgG4-RDの罹患臓器に多く浸潤していることがわかった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
シングルセル遺伝子発現解析による IgG4 関連疾患の特異的な Tfh 細胞の同定
通过单细胞基因表达分析鉴定 IgG4 相关疾病的特异性 Tfh 细胞
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Ryusuke Munemura, Takashi Maehara, Yuka Murakami, Risako Koga, Ryuichi Aoyagi, Naoki Kaneko, Atsushi Doi, Cory A. Perugino, Emanuel Della-Torre, Takako Saeki, Yasuharu Sato, Hidetaka Yamamoto, Tamotsu Kiyoshima, John H. Stone, Shiv Pillai, and Seiji Nakam, 宗村 龍祐]
通讯作者: 宗村 龍祐
Distinct disease-specific Tfh cell populations in two different fibrotic diseases: IgG4-related disease and Kimura's disease.
两种不同纤维化疾病中不同的疾病特异性 Tfh 细胞群:IgG4 相关疾病和木村氏病。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: Journal of Allergy and Clinical Immunology
影响因子: 14.2
作者: [Munemura Ryusuke, Maehara Takashi, Yuka Murakami, Risako Koga, Ryuichi Aoyagi, Kaneko Naoki, John H Stone, Shiv Pillai, Nakamura Seiji.]
通讯作者: Nakamura Seiji.
国内基金
海外基金
TBC1D16-86KD通过RAB8A抑制PD-L1膜转位参与皮肤黑素瘤发生发展的作用机制研究
  • 批准号:
    2023JJ40414
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    唐玲
  • 依托单位:
BMSCs 来源外泌体miR-181b-5p 通过 TRAF6/SMAD1/NLRP3参与 KD 内皮损伤机制
可溶性有机物对四溴双酚A的吸附及DI-SPME-LC-MS法对分配系数Kd值的校正研究
叶绿体信号识别颗粒54kD亚基(cpSRP54)在水稻条纹病毒侵染过程中的功能研究
  • 批准号:
    31901849
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    22.0万元
  • 批准年份:
    2019
  • 负责人:
    饶绍飞
  • 依托单位: