课题基金 / 基金详情

Construction of a swallowing function evaluation method using artificial intelligence that learns visualized medical practices and functional assessments

Construction of a swallowing function evaluation method using artificial intelligence that learns visualized medical practices and functional assessments
利用人工智能构建吞咽功能评估方法,学习可视化医疗实践和功能评估
批准号:
21K21141
负责人:
高橋 陽助
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-08-30 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
社会の高齢化に伴い、嚥下訓練を行う医療職のマンパワー不足は深刻化すると予想されており、質の向上による訓練の効率化、正しい訓練・評価ができる成熟した医療者の早期育成が必要とされている。嚥下訓練における食べ物を使った訓練時および日々の食事介助においては、医療者が視覚などから得た情報を総合して患者の疲労を評価し、訓練および食事の継続や中止を判断している。また、頭部挙上訓練に代表されるように食べ物を使わない嚥下訓練は、筋力トレーニングに分類されるものが多い。頭部挙上訓練時には患者の疲労も考慮したうえで、術者が患者の頭部に添えた手にかける負荷を調整している。これらのように、日々の訓練における機能評価と手技は、医療者の感覚と経験に委ねられている部分が多い。そこで、現状では医療者の感覚で行っている疲労の評価などを、これまで行ってきた嚥下運動を捉える多チャンネル筋電計を含むシート状センサ等を用いて定量化した。これまでの研究では筋電図波形における疲労の現象として中央周波数の低下および振幅の増大がそれぞれ報告されている。被験者の全員において、舌骨上筋群と舌骨下筋群の平均値では,中央周波数の低下もしくは振幅の増大の少なくとも片方を認めた。また、頭部挙上訓練における医療者の徒手的負荷を、頸部へのキネシオテープの貼付により代替可能か嚥下時の嚥下関連筋群筋活動量に与える影響について検証した。舌骨下筋群における筋活動量は,貼付なしに比べ, 甲状軟骨相当部からオトガイまでの貼付にて有意に筋活動量が増加し(p<0.01),その平均増加率は16.7%であった。これらの結果を踏まえ、最終的には医療者のみならず患者家族や患者自身が行うことのできる客観的指標の確立を目指す。
英文摘要
社会の高齢化に伴い、嚥下訓練を行う医療職のマンパワー不足は深刻化すると予想されており、質の向上による訓練の効率化、正しい訓練・評価ができる成熟した医療者の早期育成が必要とされている。嚥下訓練における食べ物を使った訓練時および日々の食事介助においては、医療者が視覚などから得た情報を総合して患者の疲労を評価し、訓練および食事の継続や中止を判断している。また、頭部挙上訓練に代表されるように食べ物を使わない嚥下訓練は、筋力トレーニングに分類されるものが多い。頭部挙上訓練時には患者の疲労も考慮したうえで、術者が患者の頭部に添えた手にかける負荷を調整している。これらのように、日々の訓練における機能評価と手技は、医療者の感覚と経験に委ねられている部分が多い。そこで、現状では医療者の感覚で行っている疲労の評価などを、これまで行ってきた嚥下運動を捉える多チャンネル筋電計を含むシート状センサ等を用いて定量化した。これまでの研究では筋電図波形における疲労の現象として中央周波数の低下および振幅の増大がそれぞれ報告されている。被験者の全員において、舌骨上筋群と舌骨下筋群の平均値では,中央周波数の低下もしくは振幅の増大の少なくとも片方を認めた。また、頭部挙上訓練における医療者の徒手的負荷を、頸部へのキネシオテープの貼付により代替可能か嚥下時の嚥下関連筋群筋活動量に与える影響について検証した。舌骨下筋群における筋活動量は,貼付なしに比べ, 甲状軟骨相当部からオトガイまでの貼付にて有意に筋活動量が増加し(p<0.01),その平均増加率は16.7%であった。これらの結果を踏まえ、最終的には医療者のみならず患者家族や患者自身が行うことのできる客観的指標の確立を目指す。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
嚥下関連筋群の疲労評価に関する基礎的検討
吞咽相关肌群疲劳评估的基础研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [玉田 泰嗣,〇高橋 陽助,横浜 裕太,佐々木 誠,鮎瀬 卓郎]
通讯作者: 玉田 泰嗣,〇高橋 陽助,横浜 裕太,佐々木 誠,鮎瀬 卓郎
頸部へのキネシオテーピングが嚥下運動における筋活動に及ぼす影響
颈部肌内效贴布对吞咽运动期间肌肉活动的影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [玉田 泰嗣,〇高橋 陽助,横浜 裕太,佐々木 誠,鮎瀬 卓郎, 〇高橋 陽助,玉田 泰嗣,横浜 裕太,佐々木 誠,鮎瀬 卓郎]
通讯作者: 〇高橋 陽助,玉田 泰嗣,横浜 裕太,佐々木 誠,鮎瀬 卓郎
Development of a food bolus formation ability evaluation system to support the selection of appropriate food forms.
  • 批准号:
    23K09279
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.08万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    高橋 陽助
  • 依托单位:
海外基金