視覚・触覚と発声との相互作用に関する研究
視覚・触覚と発声との相互作用に関する研究
批准号:
22KJ3032
负责人:
鈴木 悠介
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2023-03-08 至 2025-03-31
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英文摘要
従来の発声研究では,聴覚と発声との相互作用について多くの報告がなされているが,視覚・触覚を含む知覚や他の身体運動と発声との相互作用については検討が少ない。本研究では,知覚情報が発声に与える影響,および発声が知覚処理に与える影響の両側面を検討することで,知覚情報処理と発声情報処理との相互作用を明らかにすることを目的とする。本年度では,音声知覚-発声の相互作用や,手指運動-ピッチ発声間での位置-ピッチの対応について検討を行った。前者のテーマでは,知覚されるシラブル音列に対して,どれだけ自発的に発声を同期させられるか調べた。欧米言語圏(英語圏・ドイツ語圏)の話者を対象とした先行研究では,シラブル音列に対する発声の同期率が高い群と低い群に分かれ,二峰性の特徴がみられることが報告されていた。一方,日本語圏の話者を対象とした本研究では同期率に二峰性の特徴はみられなかった。この結果は,ストレス間に等時性がみられる英語・ドイツ語とモーラ/シラブル間に等時性がみられる日本語とのリズム特性の違いに依存していると考えている。つまり本研究から,音声知覚と発声との相互作用には,言語リズムの影響があることが示唆される。後者のテーマでは,高低位置への手指運動と高低ピッチでの発声を同時に行う実験から,異なる運動反応間であっても位置-ピッチの対応が生じるか検討した。先行研究では,空間位置情報とピッチ情報がともに刺激として与えられる場合,および片方の情報が刺激,もう一方が運動反応に付随する情報である場合に,位置-ピッチの対応が生じることが示されてきた。本研究では高/低手指運動は対応する高/低ピッチ発声を促進し,反対に高/低ピッチは対応する高/低手指運動を促進することを示した。ここから,位置-ピッチの対応が入出力モダリティに依存しないレベルで表現されていることが示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
日本語圏における音声-発声同期の特徴
日语世界语音同步的特征
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Yuki Okamoto, Keisuke Imoto, Shinnosuke Takamichi, Takahiro Fukumori, Yoichi Yamashita, 鈴木悠介・永井聖剛]
通讯作者:
鈴木悠介・永井聖剛
触媒的不斉アリル化におけるπアリル供与性の逆転化:Ru/弱酸法の機構解明と応用
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批准号:17J00075
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.22万
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财政年份:2017
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负责人:鈴木 悠介
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依托单位:
Bi系トポロジカル絶縁体の電子状態と超伝導接合に関する研究
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批准号:13J01195
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.73万
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财政年份:2013
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负责人:鈴木 悠介
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依托单位:
海外基金