代償期肝硬変における肝機能温存、発癌予防の栄養セルフマネジメントプログラムの開発
代償期肝硬変における肝機能温存、発癌予防の栄養セルフマネジメントプログラムの開発
批准号:
22890191
负责人:
御子柴 直子
金额:
$1.74万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 --
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英文摘要
肝疾患患者の栄養状態は発癌率や予後,QOLを規定する重要な因子である。従来の栄養療法としては,肝疾患の進行に伴い蛋白質・エネルギー低栄養状態を是正するため,高たんぱく・高エネルギー食が推奨されてきた.しかし,生活習慣の欧米化に伴い,糖尿病,肥満,メタボリックシンドロームを基盤に発症する肝硬変や肝細胞癌の増加が問題となっており,肝炎患者においても過栄養状態の患者の存在が注目されている.近年,BMI高値群のウイルス性肝炎患者では肝細胞癌のリスクが高まっていることが明らかになっており,肥満および肥満関連病態が発癌のリスクをさらに高める可能性がある.そのため,とくに肥満肝炎患者に対する減量を中心とした栄養療法や運動療法は,肝発癌のリスクを低減するために極めて重要である.しかし,肥満を改善するためのプログラムは存在せず、患者が減量に関するセルフマネジメント能力を十分に獲得できていないことが推測される.そこで,肝炎患者の栄養状態,栄養に関する自己管理の実態と栄養指導へのニーズを調査し、実現性の高い肝硬変への進行抑制および発癌予防を目指した肥満の是正のためのセルフマネジメントプログラムへの基礎資料を得ることとした.本年度は,研究計画の概念枠組み・研究計画の洗練,施設へ研究協力の依頼,研究対象施設の倫理委員会に申請し承認が得られたところである.今後は,C型肝炎患者を対象に,自記式質問紙調査および診療録調査を実施予定である.
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
在宅療養の質向上を目指した高齢がん患者のための経口抗がん剤導入プログラムの評価
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批准号:16K20750
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.75万
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财政年份:2016
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负责人:御子柴 直子
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依托单位:
海外基金