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障害のある従業員による合理的配慮要望の意思表明を促進するリーダーシップと人事管理

障害のある従業員による合理的配慮要望の意思表明を促進するリーダーシップと人事管理
领导和人力资源管理鼓励残疾员工表达合理便利的要求
批准号:
22K20130
负责人:
丸山 峻
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-08-31 至 2024-03-31

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本研究の目的は、障害のある従業員の合理的配慮要望の意思表明の実態を明らかにするとともに、企業の人事管理や職場の管理者の行動が彼・彼女らの合理的配慮要望の意思表明にどのような影響を及ぼしているのかを検討することである。この研究目的の達成のために、初年度となる2022年度は、先行研究レビューを行った。合理的配慮要望の意思表明に関する先行研究では、要望に対して経営者・管理職・同僚などのアクターがどう反応するかを予想したうえで障害者が実際に要望の表明を行うかどうか意思決定するという前提が理論的視座として共通したものとなっていた。それゆえ、合理的配慮要望の意思表明を規定する諸要因を考える上では、その意思決定は後に続く結果を予想して行われるものだということを踏まえる必要がある。これを受け、合理的配慮のプロセスに関する領域すなわち、職場における障害者の配慮の要望、経営者による障害者への配慮の提供、それらに対する職場の同僚の反応の3つの領域について、それぞれの理論的視座を踏まえたうえで既存の実証研究の知見を整理する必要が新たに生じた。リーダーシップと人事管理にかんする先行研究についてもレビューを行った。しかしながら、合理的配慮要望の意思表明にかんする先行研究で主に用いられてきた計画的行動理論や心理的契約などの理論的視座を踏まえたうえで、管理者行動や人事管理についてどのような対象を重点的にレビューすべきかはまだ検討を要する段階にある。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
東京海上日動システムズ:障害者社員の定着を促進する二つの人材活用アプローチ
东京海洋和日动系统:两种人力资源利用方法,以促进保留残疾员工
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 一橋ビジネスレビュー
影响因子: --
作者: [丸山峻, 島貫智行]
通讯作者: 島貫智行
戦略的人的資源管理が障害者の雇用促進と職場定着にもたらす影響を左右する条件
  • 批准号:
    23K12519
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    丸山 峻
  • 依托单位:
構造形態を含む複合領域最適設計法の研究
  • 批准号:
    19J10355
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    丸山 峻
  • 依托单位:
海外基金