A Conceptual and Developmental Study of In-Service Teacher Education Using Self-Study with Narrative Theory
A Conceptual and Developmental Study of In-Service Teacher Education Using Self-Study with Narrative Theory
批准号:
22K20278
负责人:
岡村 美由規
金额:
$1.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-08-31 至 2024-03-31
中文摘要
研究目的を達成するために、研究開始時において、さらに以下の点について具体的に取り組むことが必要と考えていた:①セルフスタディにおける「セルフ」を省察することの必要性の理論化(理論研究)、②「セルフ」を省察することと情動(emotion)、感性(feeling)の関係性の解明(理論研究)、③「セルフ」を省察することの方法論としての物語論の援用可能性の検討(理論研究)、④③を踏まえた試行的実践(開発的研究)。1年目にあたる2022年度は、理論研究の一環として国内外の文献の調査と収集をした。具体的には③(方法論の検討)を中心に研究を進めた。第一に、「セルフ」を省察することが単なる感想ではなく研究としての科学性の担保について検討をした。これは令和4年(2021年)10月に開催された教育哲学会で、ラウンドテーブル「教育哲学研究における「科学性」の再検討」において、報告をした。報告では、科学としての方法論において当事者の主観性の担保を基礎づけ、その主観性が職業人の判断力を形成していることについて論じた。第二に、emotion や feelingなどについて、哲学および心理学の領域における議論の整理を行った。この研究成果は2年目において、学会発表や論文として公表する予定である。第三に④と関連し、セルフスタディのコミュニティづくりに着手している。所属先である教職大学院で実施するアクションリサーチとの連携について検討するとともに、同じくセルフスタディを研究する研究者との研究上の連携を図ることができた。これらの研究成果も2年目に私的研究会などで発表するとともに、論文化して投稿する予定である。
英文摘要
研究目的を達成するために、研究開始時において、さらに以下の点について具体的に取り組むことが必要と考えていた:①セルフスタディにおける「セルフ」を省察することの必要性の理論化(理論研究)、②「セルフ」を省察することと情動(emotion)、感性(feeling)の関係性の解明(理論研究)、③「セルフ」を省察することの方法論としての物語論の援用可能性の検討(理論研究)、④③を踏まえた試行的実践(開発的研究)。1年目にあたる2022年度は、理論研究の一環として国内外の文献の調査と収集をした。具体的には③(方法論の検討)を中心に研究を進めた。第一に、「セルフ」を省察することが単なる感想ではなく研究としての科学性の担保について検討をした。これは令和4年(2021年)10月に開催された教育哲学会で、ラウンドテーブル「教育哲学研究における「科学性」の再検討」において、報告をした。報告では、科学としての方法論において当事者の主観性の担保を基礎づけ、その主観性が職業人の判断力を形成していることについて論じた。第二に、emotion や feelingなどについて、哲学および心理学の領域における議論の整理を行った。この研究成果は2年目において、学会発表や論文として公表する予定である。第三に④と関連し、セルフスタディのコミュニティづくりに着手している。所属先である教職大学院で実施するアクションリサーチとの連携について検討するとともに、同じくセルフスタディを研究する研究者との研究上の連携を図ることができた。これらの研究成果も2年目に私的研究会などで発表するとともに、論文化して投稿する予定である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
教育哲学の「科学性なるもの」の探究―教師教育学への援用を射程にいれて―
教育哲学“科学性”探析:以期其在教师教育中的运用
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[鈴木篤, 平井悠介, 河野桃子, 岡村美由規, 岡村美由規, 岡村美由規]
通讯作者:
岡村美由規
若手支援企画『教師として「実践的」研究へどう向き合うか』に参加して
参与青年工作者支持项目“如何作为教师进行‘实践’研究”
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
日本教育方法学会『教師として「実践的」研究へどう向き合うか―教職大学院における学びを問う、データ駆動型社会に向き合う授業研究(1)―授業研究をどう捉えるか―(第25回研究集会報告書)』
影响因子:
--
作者:
[鈴木篤, 平井悠介, 河野桃子, 岡村美由規, 岡村美由規]
通讯作者:
岡村美由規
教育哲学研究における「科学性」の再検討
教育哲学研究中“科学性”的再审视
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
教育哲学研究
影响因子:
--
作者:
[鈴木篤, 平井悠介, 河野桃子, 岡村美由規]
通讯作者:
岡村美由規
研究と修養を実質化する校内研修の開発的研究-セルフスタディの実践を通じて
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批准号:24K16608
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:岡村 美由規
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依托单位: