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Development of adaptive behavior in children and adults with autism spectrum disorder and related factors.

Development of adaptive behavior in children and adults with autism spectrum disorder and related factors.
自闭症谱系障碍儿童和成人适应性行为的发展及相关因素。
批准号:
22K20289
负责人:
武部 正明
金额:
$1.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-08-31 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は、小学生から成人のASD児者を対象に、適応行動の発達経過(研究1)と関与する要因(研究2)を明らかにするため、次の2つの研究を行う。【研究1】では、適応行動の発達経過について検討する。2022年度は、2019年度に測定した小学生群(19名)の適応行動について追跡調査を行った(2022年度時点で小学生14名、中学生5名)。2022年度は、在籍級(特別支援学級、通常の学級)の差異と適応行動の経過との関連について、日本発達心理学会第34回大会でのポスター発表にてその成果を報告した。全体としての適応行動に大きな改善は見られず課題のある状態であったが、通常の学級に在籍する児童・生徒(通級指導教室の利用の割合が高い)は主に社会性やコミュニケーションで、特別支援学級に在籍する児童は主に日常生活スキルでそれぞれ改善する傾向が見られた。今後、縦断的な経過の差異及びその要因について、より詳細な分析を行う。【研究2】では、研究1の参加者のうち対面での研究協力に同意した小学生・中学生及び新規に研究協力を得られた小学生・中学生(合計16名)を対象に、知能・認知検査(WISC-Ⅴ知能検査、DN-CAS認知評価システム)を実施した。また、保護者には、ASD症状としてSRS-2対人応答性尺度、感覚処理機能として感覚プロファイルを実施し、さらに療育の利用歴、在籍級の形態・特別支援教育の利用年数といった環境要因に関する情報収集も行った。これにより、従来から関与するとされる個人要因(生活年齢、ASD症状、認知機能、感覚処理機能)に加え、支援経過(療育の利用歴や教育歴)や在籍級などの環境要因に関するデータを収集することができた。今後、個人要因と環境要因の両面からより詳細な分析を行う。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
知的発達に遅れのない学齢期の自閉スペクトラム症児における適応行動-その 5:縦断的な実態調査による通常の学級在籍児と特別支援学級在籍児の比較-
智力发育不迟缓的自闭症谱系障碍学龄儿童的适应性行为第5部分:基于纵向调查的普通班儿童与特殊班儿童的比较-
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [武部正明, 日戸由刈, 藤野博]
通讯作者: 藤野博
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [武部正明, 藤野博, 日戸由刈]
通讯作者: 日戸由刈
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