摘出脳を用いた概日リズム中枢と睡眠制御領域の相互作用の解明
摘出脳を用いた概日リズム中枢と睡眠制御領域の相互作用の解明
批准号:
22K20675
负责人:
山口 翔
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-08-31 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
多くの動物が一日の決まった時間に睡眠をとるが、そのタイミングの制御には概日リズムが重要である。しかし、概日リズムが睡眠のタイミングを決定する神経機構はほとんどわかっていない。本研究では、申請者らのグループによって睡眠研究に新たに導入されたオーストラリアンドラゴン(以下、ドラゴン)を用いることで、概日リズムによる睡眠制御機構の解明を目指す。今期の研究では、ドラゴンのin vivo標本を用いることで、行動や睡眠-覚醒の概日リズムを検討した。これまで、ドラゴンの行動や睡眠-覚醒の概日リズムを検討した研究は存在しなかった。そこで、光が全くつかない恒暗条件下でドラゴンの行動および睡眠の測定を行った。その結果、ドラゴンの行動リズムおよび睡眠-覚醒リズムが概日リズムを有することが明らかになった。この結果はドラゴンが概日リズム研究にも有用であることを示すとともに、その摘出全脳標本が概日リズム研究に応用可能であることを示す。また、摘出全脳標本の作製方法の検討など一部の予備実験についても並行して行った。今後も引き続き摘出全脳標本を用いて概日リズムと睡眠制御機構の関係の解明に迫る。
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科研奖励(0)
会议论文
生体と摘出脳から迫る概日リズムと睡眠の関係
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批准号:23K14225
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:山口 翔
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依托单位:
海外基金