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髄腔内投与により到達しづらい脳深部を標的とする、高比重の核酸医薬化合物の創出

髄腔内投与により到達しづらい脳深部を標的とする、高比重の核酸医薬化合物の創出
创建高密度核酸药物化合物,靶向鞘内给药难以到达的大脑深部区域
批准号:
22K20708
负责人:
大原 正裕
金额:
$1.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-08-31 至 2024-03-31

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项目成果

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高比重の溶媒を核酸医薬と髄腔内から共投与し、その後頭位を低くすることで脳内での遺伝子抑制効果が向上することをマウス・ラットを用いて再現性を持って確認した。さらに、低頭位にさせる際、仰臥位または腹臥位のいずれが優れているかを評価したところ、有意な遺伝子抑制効果の差異はみられなかったが、脳の部位によって優れた効果をもたらす傾向のある体位があることが示唆されたしかし、比重の異なる二種類の溶媒を核酸医薬と共投与したが、比重による遺伝子抑制効果の明らかな差異は見出せなかった。そこで、前述の有効性向上が、薬剤のデリバリーの改善ではなく、高比重の薬剤による浸透圧の変化により脳への薬剤移行が変化した可能性を考え、マウスへの脳室内投与でアンチセンス核酸と高比重の溶媒の共投与の効果を検討した。しかし、アンチセンス核酸単体と比較して、アンチセンス核酸+高比重化合物では有効性は変化がなかった。そのため、髄腔内投与での有効性向上は、確かに高比重化合物による頭部へのデリバリー改善によるものであることを示すことができたと考えている。また、高比重化合物を髄腔内に投与することによる毒性についても検討を行った。投与直後~投与7日後まで明らかな行動異常などの中枢毒性を認めず、また組織学的にも異常所見はみられなかった。現時点では安全なドラッグデリバリーシステムであると考えている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
乳癌に対するFOXM1を介した細胞老化誘導癌治療の開発
  • 批准号:
    23K19548
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    大原 正裕
  • 依托单位:
回転型ケルビンプローブ法を用いた有機薄膜の自発配向分極の解明と新規制御法の開発
  • 批准号:
    22KJ0487
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    大原 正裕
  • 依托单位:
海外基金