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Opportunity to think about advance care planning for non-terminally older dialysis patients.

Opportunity to think about advance care planning for non-terminally older dialysis patients.
有机会考虑非绝症老年透析患者的预先护理计划。
批准号:
22K21159
负责人:
山中 晶子
金额:
$1.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-08-31 至 2024-03-31

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项目成果

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研究課題名「終末期ではない高齢透析患者がACPについて考えたきっかけ」の進捗状況は、研究計画書作成を行い、2023年4月14日に武庫川女子大学研究倫理委員会の研究倫理審査を申請したところである。研究倫理審査委は5月27日開催予定である。本研究の目的である、医療者が高齢透析患者へのACP開始を判断できるための指標の作成に向けて、2022年10月から2022年12月の期間は、高齢透析患者へ終末期医療とケアに関する意思確認を開始するタイミングに関する透析看護認定看護師の考えを明らかにするために、武庫川女子大学研究倫理委員会の承認(承認番号21‐40)を得て、インタビューガイドを用いた半構造化面接を透析看護認定看護師14名に実施し、得られたインタビュー内容の分析結果から質問項目を選定しアンケート調査票を作成した。アンケート内容は、問1)患者の身体状態に対してのタイミング(12項目)、問2)患者の生活の変化に対してのタイミング(7項目)、問3)患者の思い対してのタイミング(10項目)、問4)治療時期に対してのタイミング(16項目)、問5)高齢(65歳以上)透析患者へ意思確認する際の配慮や工夫点(7項目)、問6)意思確認に対する考え(5項目)の合計57項目である。アンケートによる調査は、4月17日に武庫川女子大学研究倫理委員会の承認(承認番号22‐102)を得て、透析看護認定看護師250名へ2回のアンケート調査(5段階評価のデルファイ法)を実施中である。また、本研究計画書作成に当たり、「終末期」の用語の定義のための文献検討を重ねた。本研究の結果だけでなく、透析看護認定看護師への調査結果の双方の視点から、高齢透析患者へACP開始を判断する際に活用できる指標を作成することは、ACPの推進と患者の望む人生を送るためのケア提供への一助となる意義があると考える。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ゴンドワナ大陸北岸における後期三畳紀環境変動イベントの解明
  • 批准号:
    08J09744
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    山中 晶子
  • 依托单位: