進行性失語症者の症状に基づく評価法の開発と神経画像によるその妥当性の検討
進行性失語症者の症状に基づく評価法の開発と神経画像によるその妥当性の検討
批准号:
23800050
负责人:
小川 七世
金额:
$1.25万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011-08-24 至 2013-03-31
中文摘要
本研究は、進行性失語のタイプを鑑別するための評価方法の開発、この評価に基づく支援の整備・適応訓練を行うEvidence Based Rehabilitation-Careの開発を目指していた。進行性失語のタイプは、進行性非流暢性失語、意味性認知症、Logopenic progressive aphasiaの3つに焦点をあてて検討している。しかし研究途上で研究遂行者が入院加療を必要とする事態となり、研究遂行が困難な状況で研究中止および科研費廃止となるに至った。よって以下では、研究中止までの成果について記載する。研究内容は具体的には進行性非流暢性失語、意味性認知症、Logopenic progressive aphasiaの臨床症状を分析し、さらに神経画像評価法である脳MRI、SPECTを用いて対象例の脳の萎縮範囲と血流低下部位を検討することであった。このうち特にLogopenic progressive aphasiaでは、他の2タイプに比べて十分な検討がなされていなかったため、まず本失語に関する研究を行った。その結果.Logopenic progressive aphasiaの特徴、特に日本語話者に認められる臨床症状を見出すに至った。なお本成果に関しては、図書(共著、日本高次脳機能障害学会教育・研修委員会編『伝導失語』第IV章)にまとめ、報告した(出版は平成24年12月)。
英文摘要
本研究は、進行性失語のタイプを鑑別するための評価方法の開発、この評価に基づく支援の整備・適応訓練を行うEvidence Based Rehabilitation-Careの開発を目指していた。進行性失語のタイプは、進行性非流暢性失語、意味性認知症、Logopenic progressive aphasiaの3つに焦点をあてて検討している。しかし研究途上で研究遂行者が入院加療を必要とする事態となり、研究遂行が困難な状況で研究中止および科研費廃止となるに至った。よって以下では、研究中止までの成果について記載する。研究内容は具体的には進行性非流暢性失語、意味性認知症、Logopenic progressive aphasiaの臨床症状を分析し、さらに神経画像評価法である脳MRI、SPECTを用いて対象例の脳の萎縮範囲と血流低下部位を検討することであった。このうち特にLogopenic progressive aphasiaでは、他の2タイプに比べて十分な検討がなされていなかったため、まず本失語に関する研究を行った。その結果.Logopenic progressive aphasiaの特徴、特に日本語話者に認められる臨床症状を見出すに至った。なお本成果に関しては、図書(共著、日本高次脳機能障害学会教育・研修委員会編『伝導失語』第IV章)にまとめ、報告した(出版は平成24年12月)。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
『伝導失語』第IV章
《传导性失语》第四章
DOI:
--
发表时间:
2012
期刊:
影响因子:
--
作者:
[高橋重成, 植田誉志史, 森泰生, 小川七世]
通讯作者:
小川七世