课题基金 / 基金详情

乳癌におけるGalectin-9/Tim-3の発現と臨床病理学的因子の検討

乳癌におけるGalectin-9/Tim-3の発現と臨床病理学的因子の検討
乳腺癌Galectin-9/Tim-3表达及临床病理因素的检测
批准号:
26893171
负责人:
前田 訓子
金额:
$0.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-08-29 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は、乳癌腫瘍微小環境における免疫のNegative signalの強力な制御因子の一つであるTim-3とGalectin-9に着目している。これらは最近注目されているImmune checkpoint分子の一つである。このTim-3とGalectin-9の乳癌での発現と臨床病理学的因子との関連を検討した。方法として、Tim-3およびそのリガンドであるGalectin-9の染色条件の確立をまず行った。次にGalectin-9あるいはTim-3の発現と乳癌患者の臨床学的背景との関わりを検索し、予後や転移との相関を検索した。結果として、Tim-3高発現群の無再発生存率は有意に低下していた。Galecti-9では無再発生存率に差を認めなかった。Tim-3発現とGalectin-9発現の間には負の相関を認めた。臨床病理学的因子(年齢、腫瘍径、リンパ節転移、ホルモンレセプター、HER2、核グレード)で検討を行ったところ、Tim-3およびGalectin-9発現といずれの因子も関連を認めなかった。以上から乳癌におけるTim-3発現は不良な予後を予測しうる有用なマーカーと考えられ、Tim-3とGalectin-9発現には負の相関関係を認めており、これらの相互作用は腫瘍の免疫逃避機構に関与している可能性も示唆された。
期刊论文(2)
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会议论文
乳癌腫瘍浸潤リンパ球におけるTim-3発現および乳癌腫瘍の Galectin-9発現と予後に関する検討
乳腺癌肿瘤浸润淋巴细胞中Tim-3表达及乳腺癌肿瘤中Galectin-9表达及预后的检测
DOI: --
发表时间: 2015
期刊:
影响因子: --
作者: [木村竜一朗, 吉丸哲郎, 小松正人, 三好康雄, 笹三徳, 片桐豊雅, 前田訓子]
通讯作者: 前田訓子
乳癌腫瘍浸潤リンパ球におけるTim-3の発現と乳癌腫瘍におけるGalectin-9の発現の検討
乳腺癌肿瘤浸润淋巴细胞中 Tim-3 表达及乳腺癌肿瘤中 Galectin-9 表达的检测
DOI: --
发表时间: 2015
期刊:
影响因子: --
作者: [Taisuke Izumi, Yasuyuki Miyazaki, Hirotaka Ebina, Kazuki Horikawa, 前田訓子]
通讯作者: 前田訓子
乳癌患者由来オルガノイドを用いた抗癌剤耐性機構の解明
  • 批准号:
    23K08027
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.08万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    前田 訓子
  • 依托单位:
海外基金