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制度を媒介した持続可能な発展と主観的福祉のリンゲージ

制度を媒介した持続可能な発展と主観的福祉のリンゲージ
机构调节的可持续发展与主观幸福感之间的联系
批准号:
23241019
负责人:
植田 和弘
金额:
$31.03万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2015

项目摘要

项目成果

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人間の福祉(Well-being)は、決定要因である生産的基盤と、構成要素である幸福や生活満足度とに分けて考えることができる。これまでは、前者に基づいた持続可能な発展の研究と、後者の幸福度等の研究とが個別に進んでいた。そこで本研究では、両者を結び付ける枠組みについて、決定要因と構成要素とにかかわる制度に注目して検討した。これにより、消費や効用をベースにした持続可能な発展から、幸福度等の主観的福祉まで含めた持続可能な発展に議論を拡張することができる。本年度は、(1)幸福度等の主観的福祉と持続可能性と、(2)制度と持続可能性、のサブテーマの統合研究に着手した。具体的には下記の通りである。第一に、昨年度まで進められてきた最適成長モデルに基づく持続可能性研究と、主観的福祉が経済成長に与える影響のインプリケーションを統合し、主観的福祉に基づいた持続可能な発展の概念枠組みを検討した。第二に、昨年度まで進められてきた公共財としての地球環境の持続可能性に関する分析結果を踏まえ、環境難民など具体的な問題への適用を念頭に、複数国からなる国際社会での制度と持続可能性に関する理論分析枠組みを検討した。第三に、主観的福祉を反映した資本の一例として習慣形成を取り上げ、その社会的価値(シャドー価格)を用いて従来の持続可能性指標を拡充する枠組みを構築した。第四に、自然資本のシャドー価格を使って持続可能性指標を計算する際、類似する自然資本のシャドー価格を援用する便益移転などの評価手法を用いることで主観的福祉を反映させる方法について検討した。第五に、コンピュータ・シミュレーションによって将来の持続可能性指標を算出する際に設定する必要がある消費者の選好パラメータについて、主観的福祉を反映する実験的研究に着手した。具体的には、参照水準が主観的福祉に与える影響、利他主義、主観的リスク・時間選好等である。
期刊论文(159)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1007/s11149-011-9168-x
发表时间: 2012-06
期刊: Journal of Regulatory Economics
影响因子: 1.1
作者: [A. Maeda]
通讯作者: A. Maeda
DOI: 10.4236/me.2012.33036
发表时间: 2012
期刊: Modern Economy
影响因子: --
作者: [Maeda, A., M. Nagaya]
通讯作者: M. Nagaya
Resource Consumption with Endogenous Time Preference
具有内生时间偏好的资源消耗
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [長屋真季子, 前田章]
通讯作者: 前田章
不動産の価格とリスクの評価:我が国の住宅価格分析への応用
房地产价格和风险评估:在日本房价分析中的应用
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [石島博, 前田章, 谷山智弘]
通讯作者: 谷山智弘
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    大都市圏の廃棄物問題に関する環境経済学的研究
    • 批准号:
      57730020
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.45万
    • 财政年份:
      1982
    • 负责人:
      植田 和弘
    • 依托单位: