CAD/CAM用セラミック材料の開発と最適加工・仕上げ条件の確立
CAD/CAM用セラミック材料の開発と最適加工・仕上げ条件の確立
批准号:
11557153
负责人:
古谷 彰伸
金额:
$3.14万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000
中文摘要
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英文摘要
CAD/CAMシステムに用いられるセラミックブロックは色調や質感についてよりも切削性を第一に考えられており,完成した補綴物の色調,質感はCAD/CAMで加工終了後の着色によるものが大であるが,加工前のセラミックブロックがより色調や質感に考慮されたものを加工に用いたほうが,より容易に審美的な補綴物が得られるはずである.そこで,現在,当教室で開発されているCAD/CAMシステムにおいて,どの程度まで審美的に考慮されたセラミックブロックを加工しうるか,また,加工されたセラミックブロックがとのような機械的性質を有するか検討を行った.オリンパス光学工業製のOCCを現状の焼成温度である940℃の他に焼成温度を880,900,920℃としたセラミックブロックを試作した.各セラミックブロックの色調は焼成温度が下がるにつれて透明度が増し,従来のセラミックブロックに比して良好な色調を得られた.各セラミックブロックを1回の切込み量を500μm,加工ピッチを500μmとし,加工速度を毎分100mmとして,直径3mmのボールエンドミルを用いてCAD/CAMシステムを用いて切削加工を行い3×11×20mmの寸法の試験片を作製し,曲げ試験を行った.得られた曲げ強さは焼成温度940℃のものが299MPaであり,920℃,900℃の試験片は239,253MPaでt検定で有意差が認められなかったものに対し,880℃のセラミックブロックは163MPaと有意差が認められた.また,SEMによる表面の観察でも,セラミックブロックでは焼成温度900℃までのセラミックブロックでは認められない微小な亀裂が多数認められた.880℃のセラミックブロックは加工の際に生じた亀裂が他のセラミックブロックより内部に伸展していたため,880℃のセラミックブロックが他の3者に比べて低い値にとまったのではないかと考えられた.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小林幸隆他: "コンピュータ支援による補綴物の自動製作に関する研究(第12報)-切削加工におけるセラミック材料の検討-"歯科材料・器械. 18(S34). 122 (1999)
Yukitaka Kobayashi 等人:“使用计算机支持自动制造修复体的研究(第 12 次报告)- 切割过程中陶瓷材料的检查 -”牙科材料和仪器 18(S34)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
歯冠補綴用セラミックスの機械的強度向上法の開発
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批准号:11771242
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1999
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负责人:古谷 彰伸
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依托单位:
ステイン処理後のオールセラミックス材料の機械的性質向上への検討
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批准号:09771712
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1997
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负责人:古谷 彰伸
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依托单位:
表面性状がキャスタブルセラミックスの機械的性質に及ぼす影響-臨床歯冠形態における検討-
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批准号:07771890
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1995
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负责人:古谷 彰伸
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依托单位:
海外基金