重粒子線と血管新生阻止療法を併用した悪性神経膠腫の局所制御に関する基礎的研究
重粒子線と血管新生阻止療法を併用した悪性神経膠腫の局所制御に関する基礎的研究
批准号:
13557117
负责人:
江原 一雅
金额:
$5.31万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2003
中文摘要
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英文摘要
●重粒子線生物照射実験は、施設(兵庫県粒子線センター)利用の制限などにより、若干の遅れを認めるが、腫瘍細胞照射に関するデータを集めるべく、細胞の調整、照射線量の設定(X線照射より得られたデータを基に相対線量の決定)を進行中である。ヌードラットへの定位的脳手術装置を用いた腫瘍細胞脳内移植によるモデルは、ほぼ完成し治療実験に入ることが可能である。●管新生阻止療法に関しては、研究分担者の佐々木が、アンチセンス遺伝子の導入効率の向上のために、ウイルス産生細胞の培養条件を改善し、より感染効率の良い濃縮ウイルスの作成が可能となり、より高い血管新生抑制効果が期待される。また、動物実験においてレトロウイルスによる抗体価の上昇を認めず、PCRでもウイルス遺伝子の他臓器への迷入は認めず、このストラテジーの安全性を確かめた。●アンチセンスVEGF以外の血管新生阻止療法としてVEGF受容体を標的とした薬剤(SU5416)と重粒子線との併用を検討している。この薬剤を用いた動物実験において悪性神経膠腫における血管新生抑制効果および抗腫瘍効果を確認した。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takamoto, T.: "Flk-1 specific kinase inhibitor (SU5416) inhibited the growth of GS-9L glioma in rat brain and prolonged the survival"Kobe J. Med. Sci.. 47(4). 181-191 (2001)
Takamoto, T.:“Flk-1 特异性激酶抑制剂 (SU5416) 抑制大鼠脑中 GS-9L 神经胶质瘤的生长并延长存活时间”Kobe J. Med。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
佐々木 真人: "グリオーマにおける低酸素誘導VEGFの発現制御"脳腫瘍カンファレンスProceedings. (印刷中). (2001)
Masato Sasaki:“神经胶质瘤中缺氧诱导的 VEGF 表达调节”脑肿瘤会议论文集(印刷中)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
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