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複合化原子間力顕微鏡を応用した単離心筋細胞骨格化に伴う力学と代謝特性の解析

複合化原子間力顕微鏡を応用した単離心筋細胞骨格化に伴う力学と代謝特性の解析
使用组合原子力显微镜分析与离体心肌细胞骨架化相关的机械和代谢特性
批准号:
13558113
负责人:
梶谷 文彦
金额:
$5.44万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 --

项目摘要

项目成果

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原子間力顕微鏡をもちいて細胞の弾性率を求める研究はこれまでにも行われているが、動的な筋細胞とは異なる細胞種が対象であった。特に心筋細胞に対する解析は皆無に等しい。その原因は非常に繊細なセンサーである原子間力顕微鏡のカンチレバーの感度に対し、ダイナミックに動く心筋細胞の挙動がノイズとなり、シグナルノイズレシオ(S/N比)が非常に低くなることが原因であると思われる。我々のグループではこの問題を解決するため、心筋の筋長を制御する機構を組み込むことにより任意の筋長での等尺性収縮および制御された短縮様式で測定できる系を立ち上げている段階である。一方、筋細胞に対する原子間力顕微鏡を用いた弾性率変化の解析の妥当性を確認するため、心筋より静的な収縮弛緩をみせる血管平滑筋細胞を用いた測定を行っている。結果は我々の予想したとおり、血管収縮物質であるノルアドレナリンおよびアンジオテンシンIIで処理をした場合には平滑筋細胞の弾性率は増加し、血管弛緩物質であるプロスタサイクリン,NOの投与時には逆に弾性率の低下が確認できた(日本循環器学会、日本ME学会、2002)。したがって当初予定していた心筋細胞の心不全時における細胞骨格の変化は筋弛緩期の、収縮力低下などを引き起こす収縮蛋白の異常は収縮時の弾性率を測定することによりそれぞれ解析できるものと思われる。また、血管平滑筋に対する解析を発展させ肺高血圧症患者由来の平滑筋細胞を用いた解析を行い病態解明の一助としたい。(基盤(S)採択のため年度途中で辞退)
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
医工学的再構築心筋組織の作成およびナノオーダー機能評価
  • 批准号:
    15650095
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    梶谷 文彦
  • 依托单位:
病態モデル小動物における腎糸球体微小循環可視化法の開発と病態生理学的解析
  • 批准号:
    13878185
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    梶谷 文彦
  • 依托单位:
SPring8放射光を用いた重元素ステレオ造影による心筋微小血管ダイナミクス解析
  • 批准号:
    12480269
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $8.64万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    梶谷 文彦
  • 依托单位:
医学生物学の新しい機能原理:フィジオーム
  • 批准号:
    11898028
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    梶谷 文彦
  • 依托单位:
海外基金