血圧上昇に影響する栄養・食事要因に関する疫学共同研究
血圧上昇に影響する栄養・食事要因に関する疫学共同研究
批准号:
14607007
负责人:
中川 秀昭
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 --
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高血圧の成因となる栄養・食事要因については、肥満、ナトリウム過剰摂取、カリウム摂取不足、過量飲酒が良く知られているが、他の栄養素についても次々に新たな仮説が提唱され未だ不明な点が多い。また、近年、栄養素レベルに加えて食品レベルの議論も重要になってきている。栄養・食事要因と血圧との関連についての米英中日4ヵ国国際共同研究INTERMAPは1995年以降17センターで約5000人を対象に実施され日本からは4つのセンターが参加したが、多くの交絡要因が影響する横断研究には限界があり、長期に渡る血圧上昇の要因を明らかにするための縦断研究が必要である。そこでINTERMAPフォローアップ研究として、INTERMAP本研究実施後約6年以上を経過した時点での追跡調査を米国Northwestern大学Philip Greenland教授およびJeremiah Stamler教授を中心に4ヵ国全体での研究が準備されており、日本から参加した4センター(金沢医科大学、滋賀医科大学、札幌医科大学、和歌山医科大学)の研究者として日本におけるフォローアップ調査の研究実施計画(プロトコール)、実施マニュアルを作成した。また本研究に日本から参加した約1200人の研究対象者に対する定期的な連絡と追跡研究への参加の確認、健康状態の確認の実施計画を作成した。さらに滋賀県愛東町における本研究対象者に対して追跡調査への参加協力の可否を調査し、無作為抽出された研究対象者において研究への協力を表明したのは78%、非協力は8%、回答無しが15%であり、追跡研究への協力率が高いことが確認された。また国際高血圧学会(プラハ)においてINTERMAP研究者会議を実施し、研究計画と研究準備進捗状況が話し合われた。米国内8センター、英国2センターにおいては研究実施可能性調査が行われ、国際共同研究部分については米国NIHへの研究費申請準備を進めていることが報告された。日本における今後の研究実施への準備が整った。
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会议论文
血清HDLコレステロールと脳卒中罹患との関連に関するコホート研究
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批准号:08670459
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1996
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负责人:中川 秀昭
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依托单位:
地域住民に多発した珪肺症の疫学的研究
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批准号:62570256
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1987
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负责人:中川 秀昭
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依托单位:
粉じん作業出稼ぎ経験者にみられた珪肺の疫学的研究
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批准号:X00210----477295
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.48万
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财政年份:1979
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负责人:中川 秀昭
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依托单位:
海外基金