课题基金 / 基金详情

組織工学による人工腱索開発のための基礎的研究

組織工学による人工腱索開発のための基礎的研究
通过组织工程开发人工腱索的基础研究
批准号:
15591500
负责人:
小坂 由道
金额:
$2.24万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
心臓弁膜症に対する外科的治療は人工弁置換術と弁形成術の二つに分類される。成人弁膜症における人工弁置換術の遠隔成績は比較的良好である。しかし、感染、抗凝固療法による出血、血栓症の合併症などの問題は未だ存在し、人工物を使用する限り避けられない。小児例においてはさらに、成長に伴う人工弁サイズのミスマッチが問題となる。近年では弁輪リング、Gore-Tex糸を用いた弁形成術の成績が安定し、的広範囲も拡大され、可能な限り人工弁使用を避ける趨勢にある。本研究は再生医工学の手法によりヒト腱細胞を用いて人工腱索を作成し上記人工物の代替えとすることを目的とした。作成された組織は自己細胞の残した自己組織であるため、成長も期待できると考えられる。これらにより小児例にも使用可能な手術用補填物の作成ができ、弁形成術のさらなる適応拡大が得られると考えられる。1.イヌ、房室弁腱索からの人工腱索作成まず、心内組織から元の腱索に匹敵する力学的強度をもつ人工組織が作成可能であるか確認する。犠牲死イヌから房室弁組織を切除し、組織培養液厨で十分な細胞数が得られるまで培養した。準備実験から約3週間で十分な細胞数が得られた。その後、生分解性ポリマーに播種した。ポリマーは約8週間で吸収されるようにデザインした。一週間ポリマー上で培養した後、吸入麻酔下のヌードマウスの皮下に移植した。約10週間後にマウスを犠牲死せしめ、皮下より移植片を取り出した。これらを組織学的、電顕学的に検討し、さらにコラーゲンタイプ、定量等の生化学的検討を加え、最終的には引張試験により力学的検査を行った。2.イヌ、アキレス腱からの人工腱索作成イヌ自己細胞を用いて上記と同様な細胞培養の後イヌ腹腔内に構造物を移植し腱索の作成を試みた。最終的には、犬三尖弁をティッシュエンジニアリングによる腱索で置換した。
英文摘要
心臓弁膜症に対する外科的治療は人工弁置換術と弁形成術の二つに分類される。成人弁膜症における人工弁置換術の遠隔成績は比較的良好である。しかし、感染、抗凝固療法による出血、血栓症の合併症などの問題は未だ存在し、人工物を使用する限り避けられない。小児例においてはさらに、成長に伴う人工弁サイズのミスマッチが問題となる。近年では弁輪リング、Gore-Tex糸を用いた弁形成術の成績が安定し、的広範囲も拡大され、可能な限り人工弁使用を避ける趨勢にある。本研究は再生医工学の手法によりヒト腱細胞を用いて人工腱索を作成し上記人工物の代替えとすることを目的とした。作成された組織は自己細胞の残した自己組織であるため、成長も期待できると考えられる。これらにより小児例にも使用可能な手術用補填物の作成ができ、弁形成術のさらなる適応拡大が得られると考えられる。1.イヌ、房室弁腱索からの人工腱索作成まず、心内組織から元の腱索に匹敵する力学的強度をもつ人工組織が作成可能であるか確認する。犠牲死イヌから房室弁組織を切除し、組織培養液厨で十分な細胞数が得られるまで培養した。準備実験から約3週間で十分な細胞数が得られた。その後、生分解性ポリマーに播種した。ポリマーは約8週間で吸収されるようにデザインした。一週間ポリマー上で培養した後、吸入麻酔下のヌードマウスの皮下に移植した。約10週間後にマウスを犠牲死せしめ、皮下より移植片を取り出した。これらを組織学的、電顕学的に検討し、さらにコラーゲンタイプ、定量等の生化学的検討を加え、最終的には引張試験により力学的検査を行った。2.イヌ、アキレス腱からの人工腱索作成イヌ自己細胞を用いて上記と同様な細胞培養の後イヌ腹腔内に構造物を移植し腱索の作成を試みた。最終的には、犬三尖弁をティッシュエンジニアリングによる腱索で置換した。
期刊论文(24)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小坂由道, 新岡俊治: "生体吸収性人工血管の臨床応用"田畑泰彦編ここまで進んだ再生医療の実際. 96-103 (2003)
Yumichi Kosaka、Shunji Niioka:“生物可吸收人造血管的临床应用”,田端泰彦编辑,迄今为止的再生医学进展96-103。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
骨髄細胞を使用する再生血管移植の臨床
使用骨髓细胞的临床再生血管移植
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 外科学会雑誌 105
影响因子: --
作者: [桑原一彰, 今中雄一, 新岡俊治]
通讯作者: 新岡俊治
臨床応用が実現した再生医療
再生医学及其临床应用
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 薬の知識 56
影响因子: --
作者: [宮川 和也, 成田 年, 富田 真理子, 宮竹 真由美, 鈴木 勉, 高井 治, 新岡俊治]
通讯作者: 新岡俊治
新岡俊治: "大口径血管の再生医学"ドクターズマガジン. 2003.2. 40-41 (2003)
新冈俊二:“大直径血管的再生医学”,《医生杂志》2003.2(2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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