课题基金 / 基金详情

ソノプロセス:ソノケミストリーと化学工学の融合

ソノプロセス:ソノケミストリーと化学工学の融合
Sonoprocess:声化学与化学工程的融合
批准号:
15636018
负责人:
香田 忍
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
液体に超音波を照射すると超音波キャビテーションにより局所的に極限反応場(数ミクロンの領域で5000K、10MPa、100m/sの超高温・超高圧・超高速流動場)が生成する。超音波キャビテーションに起因する化学的・物理的作用を扱う分野であるソノケミストリーは、1980年代から急速に成長し、現在、日本の研究は世界のトップレベルにあるが、今後も発展し続けるためには、超音波反応場の制御と化学プロセスへの応用が不可欠である。そこで、ソノケミストリーを実用的に使える技術とし、これに基づく新しい化学プロセスを創成することを意義として、『ソノプロセス:ソノケミストリーと化学工学の融合』を提案する。このためには、単一分野からのアプローチでは不十分であり、ソノケミストリー分野の研究者と化学工学の様々な単位操作の研究者との総合化が要求される。このような多様な分野の研究者からなるチームを単一研究機関から組織化するのは限界がある。従って、超音波を様々な化学プロセスで使える技術とするためには、様々な分野の専門家が横断的な議論を行える総合的な研究の場が必要不可欠である。本研究では超音波場を制御するための学理を創り、これに立脚した反応・分離などの要素技術の展開を研究の目的とする。このため、1)反応場の制御、2)物質循環プロセス、3)物質分離プロセス、4)物質創製プロセスの4項目の実用性の高い分野を抽出する。外国人研究者を招聘を含む2回の全体会議、World Congress on Ultrasonics 2003における調査研究におこない,ソノプロセスの具体内容についてまとめ、シンプルで高度化された新しいプロセス工学に体系化するための指針を得た。
英文摘要
液体に超音波を照射すると超音波キャビテーションにより局所的に極限反応場(数ミクロンの領域で5000K、10MPa、100m/sの超高温・超高圧・超高速流動場)が生成する。超音波キャビテーションに起因する化学的・物理的作用を扱う分野であるソノケミストリーは、1980年代から急速に成長し、現在、日本の研究は世界のトップレベルにあるが、今後も発展し続けるためには、超音波反応場の制御と化学プロセスへの応用が不可欠である。そこで、ソノケミストリーを実用的に使える技術とし、これに基づく新しい化学プロセスを創成することを意義として、『ソノプロセス:ソノケミストリーと化学工学の融合』を提案する。このためには、単一分野からのアプローチでは不十分であり、ソノケミストリー分野の研究者と化学工学の様々な単位操作の研究者との総合化が要求される。このような多様な分野の研究者からなるチームを単一研究機関から組織化するのは限界がある。従って、超音波を様々な化学プロセスで使える技術とするためには、様々な分野の専門家が横断的な議論を行える総合的な研究の場が必要不可欠である。本研究では超音波場を制御するための学理を創り、これに立脚した反応・分離などの要素技術の展開を研究の目的とする。このため、1)反応場の制御、2)物質循環プロセス、3)物質分離プロセス、4)物質創製プロセスの4項目の実用性の高い分野を抽出する。外国人研究者を招聘を含む2回の全体会議、World Congress on Ultrasonics 2003における調査研究におこない,ソノプロセスの具体内容についてまとめ、シンプルで高度化された新しいプロセス工学に体系化するための指針を得た。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Koda et al.: "A Standard Method to Calibrate Sonochemical Efficiency of an Individual Reaction System"Ultrasonics Sonochemistry. 10・3. 149-153 (2003)
S. Koda 等人:“校准单个反应系统的声化学效率的标准方法”超声波声化学 10・3 (2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Fujita et al.: "Ultrasonic decomposition of (4-chloro-2-methyl phenoxy) acetic acid (MCPA) in aqueous solution"Journal of Chemical Engineering of Japan. 36・7. 806-811 (2003)
T. Fujita 等:“水溶液中的(4-氯-2-甲基苯氧基)乙酸(MCPA)的超声波分解”日本化学工程学报 36・7(2003 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
表面増強ラマン分光法による超音波洗浄プロセスのミクロ分析
  • 批准号:
    19656209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    香田 忍
  • 依托单位:
持続型社会のためのソノプロセス
  • 批准号:
    17636020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    香田 忍
  • 依托单位:
音響的手法による微粒子分散複合材料の階層構造の解析
  • 批准号:
    13031044
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    香田 忍
  • 依托单位:
音速度の精密測定による高分子イオンと対イオンの相互作用に関する研究
  • 批准号:
    59550610
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    香田 忍
  • 依托单位:
海外基金