课题基金 / 基金详情

心血管事故の危険因子としての白血球酸化ストレス

心血管事故の危険因子としての白血球酸化ストレス
白细胞氧化应激是心血管事件的危险因素
批准号:
17590599
负责人:
安成 憲一
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々は、白血球の酸化ストレスをフローサイトメトリーを用いて好中球・単球を別々に測定し、循環器疾患の他の危険因子との関係を検討した。また、各種降圧剤の治療効果の評価に利用できるかどうか検討した。白血球の酸化ストレスは蛍光色素プローブを負荷し、フローサイトメトリーにてそれぞれの分画をゲート化し、測定した。年令、性、body mass index、血圧(平均血圧)、中性脂肪、LDLコレステロール、HDLコレステロール、ヘモグロビンA_lcなどともに新しい危険因子であるCRP(高感度)も測定した。好中球の酸化ストレスおよび単球の酸化ストレスは、同じ人の血液中を流れていながら異なった調節を受けていることが明らかになった。すなわち、好中球球の酸化ストレスは、血圧およびヘモグロビンA_lcによって影響を受け、単球の酸化ストレスは、血管内の炎症を反映する。単球の酸化ストレスは、高血圧性心肥大,頸動脈硬化、夜間降圧や不安による交感神経の活性化にも関係している。また、両者は、それぞれ独立した心血管病の危険因子であることも明らかになりつつある。ヒトの高血圧症では活性酸素が上昇していることが報告されている。我々も、本態性高血圧患者では好中球の酸化ストレスが上昇しており、好中球の酸化ストレスと平均血圧との間には正の相関が認められることを報告している。我々はカルシウム拮抗薬ベニジピン4mgと対照薬のプラセボを本態性高血圧患者に投与して比較した試験においても、プラセボでは血圧および好中球の活性酸素は低下を示さなかったが、ベニジピンでは血圧および好中球の活性酸素は低下を示したという結果を得ている。ベニジピンによる収縮期血圧および拡張期血圧の低下と好中球の酸化ストレスの低下には、正の相関が認められた。好中球の酸化ストレスは、高血圧性患者の治療効果の指標となる可能性がある。
英文摘要
我々は、白血球の酸化ストレスをフローサイトメトリーを用いて好中球・単球を別々に測定し、循環器疾患の他の危険因子との関係を検討した。また、各種降圧剤の治療効果の評価に利用できるかどうか検討した。白血球の酸化ストレスは蛍光色素プローブを負荷し、フローサイトメトリーにてそれぞれの分画をゲート化し、測定した。年令、性、body mass index、血圧(平均血圧)、中性脂肪、LDLコレステロール、HDLコレステロール、ヘモグロビンA_lcなどともに新しい危険因子であるCRP(高感度)も測定した。好中球の酸化ストレスおよび単球の酸化ストレスは、同じ人の血液中を流れていながら異なった調節を受けていることが明らかになった。すなわち、好中球球の酸化ストレスは、血圧およびヘモグロビンA_lcによって影響を受け、単球の酸化ストレスは、血管内の炎症を反映する。単球の酸化ストレスは、高血圧性心肥大,頸動脈硬化、夜間降圧や不安による交感神経の活性化にも関係している。また、両者は、それぞれ独立した心血管病の危険因子であることも明らかになりつつある。ヒトの高血圧症では活性酸素が上昇していることが報告されている。我々も、本態性高血圧患者では好中球の酸化ストレスが上昇しており、好中球の酸化ストレスと平均血圧との間には正の相関が認められることを報告している。我々はカルシウム拮抗薬ベニジピン4mgと対照薬のプラセボを本態性高血圧患者に投与して比較した試験においても、プラセボでは血圧および好中球の活性酸素は低下を示さなかったが、ベニジピンでは血圧および好中球の活性酸素は低下を示したという結果を得ている。ベニジピンによる収縮期血圧および拡張期血圧の低下と好中球の酸化ストレスの低下には、正の相関が認められた。好中球の酸化ストレスは、高血圧性患者の治療効果の指標となる可能性がある。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Carotid artery intima-media thickness and reactive oxygen specie formation by monocytes in hypertensive patients.
高血压患者颈动脉内膜中层厚度和单核细胞形成的活性氧物种。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: J Hum Hypertens.2006 Feb 9 ; [Epub ahead of print] PMID : 16467862 [Pubmed-as supplied by publisher] (印刷中)
影响因子: --
作者: [Waratanabe T, Yasunari K, Nakamura M, Maeda K.]
通讯作者: Maeda K.
Benidipine, a long-acting calcium channel blocker, inhibits oxidative stress in polymorphonusclear cells in patients with essential hypertension.
贝尼地平是一种长效钙通道阻滞剂,可抑制原发性高血压患者多形核细胞的氧化应激。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Hypertens Res. 2005 Feb ; 28(2) : 107-12.PMID : 16025736 [PubMed-indexed for MEDLINE] 28巻.2号
影响因子: --
作者: [Yasunari K, Maeda K, Nakamura M, Watanabe T, Yoshikawa J.]
通讯作者: Yoshikawa J.
DOI: 10.1016/j.amjhyper.2005.10.027
发表时间: 2006-06-01
期刊: AMERICAN JOURNAL OF HYPERTENSION
影响因子: 3.2
作者: [Yasunari, Kenichi, Matsui, Tokuzo, Kiriike, Nobuo]
通讯作者: Kiriike, Nobuo
高血糖の動脈硬化促進機序に関する分子薬理学的研究
  • 批准号:
    06770507
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    安成 憲一
  • 依托单位:
種々の脈管作動物質の血管平滑筋ドパミン-Iレセプターに及ぼす影響
  • 批准号:
    04770548
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    安成 憲一
  • 依托单位:
糖質コルチコイド高血圧の血管因子の解明
  • 批准号:
    03770505
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    安成 憲一
  • 依托单位:
海外基金