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大学生の心身の健康問題に対処しうる独創的体育プログラム開発のための企画調査

大学生の心身の健康問題に対処しうる独創的体育プログラム開発のための企画調査
一项规划调查,制定能够解决大学生身心健康问题的原创体育课程。
批准号:
17630009
负责人:
橋本 公雄
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
運動・身体活動・スポーツ活動の心理的、社会的、身体的効果は、これまで多くの研究で明らかにされている。しかし、近代化、都市化、機械化、省力化の進んだ今日の生活環境は、少子化と相俟って、子どもや青少年たちの室内遊びや身体的不活動への傾向を加速させている。その影響を反映してか、最近の大学生においては、メンタルヘルスの悪下、コミュニケーションスキルや体力の低下が顕著であり、大学が抱える問題の一つとなっている。本研究グループは、これら大学生の心身の健康問題に対処しうる独創的な体育プログラムの開発を進める大型研究プロジェクトを立ち上げるため、本年度は研究打ち合わせ会(3回)を中心として、大学訪問実態調査、全国アンケート調査、そして企画調査報告会(1回)を行った。全国で展開されている健康・体力づくりを意図したユニークな大学体育授業は、実際に大学を訪問し、実技、演習の授業を参観しながら、実施の理念、目的、方法、シラバス、学生の反応等々を調査した。実技種目としては、一般スポーツ型、演習型、野外体験型、武道系など、様々な授業形態を調べた。また、企画調査報告会では、プログラム内容として、特別講演、招待講演、シンポジウム、一般研究発表で構成し、招待講演者のDr.Rafer Lutz氏(アメリカ、ベイラー大学)には、ワシントン大学、アリゾナ州立大学、ベイラー大学の体育プログラムの現状と、ベイラー大学におけるユニークな体育教員養成プログラムについて話題を提供して貰った。これらの調査結果は報告書としてまとめられている。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
組織キャンプ体験に伴う日常生活における身体活動量およびTV視聴時間への影響
有组织的营地经历对日常生活中体力活动水平和电视观看时间的影响
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 体育学研究 50巻・6号
影响因子: --
作者: [西田順一, 橋本公雄, ほか3名]
通讯作者: ほか3名
自尊感情および身体的自己知覚とソーシャル・サポートの関連-多面的階層モデルに準拠して-
自尊与身体自我感知和社会支持之间的关系 - 根据多方面的层次模型 -
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: スポーツ心理学研究 Vol.32・No.1
影响因子: --
作者: [内田若希, 橋本公雄]
通讯作者: 橋本公雄
身体活動の健康心理学-決定因・安寧・介入-
身体活动的健康心理学 - 决定因素、幸福感和干预措施 -
DOI: --
发表时间: 2005
期刊:
影响因子: --
作者: [竹中晃二, 橋本公雄(監訳)]
通讯作者: 橋本公雄(監訳)
「健康・スポーツ科学講義」で身体活動量は増強できるか-行動変容技法の指導の効果-
通过“健康和运动科学讲座”可以增加身体活动吗? -教学行为矫正技术的效果-
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 体育・スポーツ教育研究 Vol.6・No.1
影响因子: --
作者: [Nieminen, P., Vaarstal, V., Takizawa, K., Sakashita, R., 橋本公雄]
通讯作者: 橋本公雄
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