课题基金 / 基金详情

二酸化炭素地下貯留に伴う岩石の浸透率及び力学的変化に関する国際共同研究の企画

二酸化炭素地下貯留に伴う岩石の浸透率及び力学的変化に関する国際共同研究の企画
规划一项关于与地下二氧化碳储存相关的岩石渗透性和力学变化的国际联合研究
批准号:
18636018
负责人:
石田 毅
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 --

项目摘要

项目成果

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地球温暖化の主原因である二酸化炭素を石油や天然ガスを採掘した後の地層に永久的に貯留する地下貯留が注目されている.すでにわが国では年間1万トンの地下貯留実験が開始されているが,ノルウェーのSleipnerや,カナダのWeyburnでは,二酸化炭素の地下貯留を年間100万トンの実用規模で行っており国際的に注目されている.本研究では,研究代表者の石田と研究分担者の村田澄彦助教授が,Weyburnプロジェクトに関連して活発な研究を行っているAlberta Research Councilを訪問してセミナーを行い,情報交換を行った.また研究代表者の石田は,岩石の力学的変化の評価に優れた研究成果をあげている米国ミネソタ大学を訪問するとともに,ミネソタ大学のJ.F.Labus教授をわが国に招聘し,意見交換と情報収集を行った.さらに,研究分担者の松岡俊文教授と兵動正幸教授は,本科学研究費補助金では資金不足のため別の予算を使用して,Sleipnerプロジェクトに深くかかわっているノルウェーBergen大学を訪問し,それぞれ専門の物理探査と観点から土質力学の観点から情報収集を行った.これらの調査結果に基づき,研究代表者の石田は,火力発電所など集中発生源直下の深部岩盤を水圧で破砕して二酸化炭素を圧入する方法を構想し,資源素材学会春季大会で発表した.この方法は,分散型の貯留法として地下貯留の全体量の拡大が期待できるとともに,地層を選ばない方法であるため発生した二酸化炭素を運搬する必要がなくコスト削減をはかることができる.今後,今回の研究で得られた世界各国の情報を整理するとともに,研究の過程で得た各国の研究者との信頼関係に基づき,具体的な国際共同研究の立案と実施をはかりたいと考えている.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
水圧破砕技術を利用した大量発生源直下の二酸化炭素地下貯留の可能性について
利用水力压裂技术在大量二氧化碳源正下方进行地下碳储存的可能性
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 資源・素材学会春季大会講演集 (I)資源編
影响因子: --
作者: [Masatoshi Arikawa, Shin'ich Konomi, Keisuke Ohnishi, Masatoshi Arikawa, 苫米地 司, 老川 進, 志田貴之, 志田貴之, Yoshihide TOMINAGA, 山崎 剛, 鈴木 和良, 志田 貴之, 大風 翼, 志田 貴之, 大風 翼, 富永 禎秀, 石田 毅]
通讯作者: 石田 毅
粘性の異なる破砕流体の使用による水圧破砕亀裂制御法の開発
  • 批准号:
    08875202
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    石田 毅
  • 依托单位:
海外基金