课题基金 / 基金详情

化学発癌が疑われるインドの胆嚢癌の発生機序の解明と早期診断に関する国際共同研究

化学発癌が疑われるインドの胆嚢癌の発生機序の解明と早期診断に関する国際共同研究
在疑似化学致癌的印度,阐明胆囊癌发生机制和早期诊断的国际联合研究
批准号:
18639013
负责人:
小田 高司
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、環境因子によるインドの胆嚢癌の発生の機序を解明するとともに胆嚢癌発生の高リスク患者発見のための検診・診断方法を樹立し、胆嚢癌患者死亡を減少させることを目的とした。本企画調査では1.インド各地域の多施設からなる研究組織を確立した。2.検体を凍結乾燥処理し、日本に輸送の後、プラズマイオン源/質量分析計を用いて含有金属元素の分析を行う体制を確立した。インド胆嚢癌および非担癌胆嚢13例に関して、71種類の含有金属元素の定量分析を行ったところ、胆嚢癌・非担癌胆嚢のうち、5例(42%)にクロム、マンガン、砒素、カドミウム、水銀、鉛等の金属が多量に含有されていることが明らかとなった。一方、対照とした日本(東海地方)の症例9例中には金属汚染症例は認められなかった。3.電子顕微鏡観察用検体の採取・固定・日本への輸送体制を確立した。実際に解析を行ったところ、金属汚染のある胆嚢癌・非担癌胆嚢組織中に、透過式電顕でelectron dense depositが観察されることが明らかとなり、更に、透過式電顕を用いたelectron dense depositの元素分析が可能であることを確認した。4.インドの重金属汚染地区、非汚染地区のインド人頭髪31人分の金属分析を行い、汚染地区の住民の毛髪にカドミウム、砒素、鉛などが大量の含まれていることを確認した。毛髪のプラズマイオン源/質量分析計による元素分析が胆嚢癌発生の高リスク患者のスクリーニング方法を有用であることを明らかになり、胆嚢癌発生の高リスク患者発見のための検診・診断方法を樹立された。
英文摘要
本研究は、環境因子によるインドの胆嚢癌の発生の機序を解明するとともに胆嚢癌発生の高リスク患者発見のための検診・診断方法を樹立し、胆嚢癌患者死亡を減少させることを目的とした。本企画調査では1.インド各地域の多施設からなる研究組織を確立した。2.検体を凍結乾燥処理し、日本に輸送の後、プラズマイオン源/質量分析計を用いて含有金属元素の分析を行う体制を確立した。インド胆嚢癌および非担癌胆嚢13例に関して、71種類の含有金属元素の定量分析を行ったところ、胆嚢癌・非担癌胆嚢のうち、5例(42%)にクロム、マンガン、砒素、カドミウム、水銀、鉛等の金属が多量に含有されていることが明らかとなった。一方、対照とした日本(東海地方)の症例9例中には金属汚染症例は認められなかった。3.電子顕微鏡観察用検体の採取・固定・日本への輸送体制を確立した。実際に解析を行ったところ、金属汚染のある胆嚢癌・非担癌胆嚢組織中に、透過式電顕でelectron dense depositが観察されることが明らかとなり、更に、透過式電顕を用いたelectron dense depositの元素分析が可能であることを確認した。4.インドの重金属汚染地区、非汚染地区のインド人頭髪31人分の金属分析を行い、汚染地区の住民の毛髪にカドミウム、砒素、鉛などが大量の含まれていることを確認した。毛髪のプラズマイオン源/質量分析計による元素分析が胆嚢癌発生の高リスク患者のスクリーニング方法を有用であることを明らかになり、胆嚢癌発生の高リスク患者発見のための検診・診断方法を樹立された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
烧结骨的成骨机制及秃疫学机理的研究
  • 批准号:
    38770835
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    1.5万元
  • 批准年份:
    1987
  • 负责人:
    陈瑞梅
  • 依托单位: