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汐留遺跡出土木簡群の再検討を基盤とした近世・近代木簡研究の飛躍的展開

汐留遺跡出土木簡群の再検討を基盤とした近世・近代木簡研究の飛躍的展開
以汐留遗址出土木碑群的复查为基础的近现代早期木碑研究的快速发展
批准号:
22H00697
负责人:
鐘江 宏之
金额:
$7.74万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31

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项目成果

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2022年度は、計画当初は、東京都埋蔵文化財センターとの交渉で写真資料のネガを利用し紙焼きを取得して、これによって報告書での写真未掲載資料や、報告書での写真掲載資料でも写真が不鮮明なものについて、より鮮明な画像を用いて詳細に検討し、釈文の再検討を行う予定であった。しかしながら、東京都埋蔵文化財センターで写真の現在の保管状況を再調査していただいたところでは、必ずしも十分にこうした研究計画に応えられるような鮮明な写真ではないとのことから、方針を見直すことにした。東京都埋蔵文化財センターを経由して東京都教育委員会にうかがってもらったところでは、資料そのものを借り出すことが当初考えていたよりも容易なようであるとのことだった。研究計画段階では資料の保存処理の状況を考慮しておらず、水漬け状態の木簡を移動することの困難さを考えて、資料の貸借は検討していなかったが、すでに全点について保存処理済みであることがわかったため、一定期間の借り出しが可能であると考えられる。また借り出しによって、貸借期間中にデジタルカメラでの撮影が可能と考えられるため、発掘調査時点で撮影された写真画像よりも鮮明な画像を、現段階で撮影して利用することが可能と考えた。こうした点での新たな方針の見通しが立ったので、2023年度に新たな方針で資料全点の借り出しと撮影および現物調査を実施することにして、2022年度はそのための準備検討期間にあてた。なお、すでに公表されている発掘調査報告書でのデータについては、入力と入力内容の校正を進め、今後の資料の再検討を反映させるための基礎的なデータの準備を整えるところまで準備を進めることができた。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
古代東アジアの物資流通と管理
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DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [岩城卓二, 上島 享, 河西秀哉, 塩出浩之, 谷川 穣, 告井幸男, 外村 大, 岡田 泰平, 三上喜孝, 伊地知紀子, 三上喜孝, Okasa Taihei, 三上喜孝, Tonomura Masaru, 三上喜孝, 外村大, 尹在碩偏]
通讯作者: 尹在碩偏
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发表时间: 2023
期刊: 平泉学研究年報
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作者: [岩城卓二, 上島 享, 河西秀哉, 塩出浩之, 谷川 穣, 告井幸男, 外村 大, 岡田 泰平, 三上喜孝]
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发表时间: 2022
期刊: 木簡と文字
影响因子: --
作者: [岩城卓二, 上島 享, 河西秀哉, 塩出浩之, 谷川 穣, 告井幸男, 外村 大, 岡田 泰平, 三上喜孝, 伊地知紀子, 三上喜孝]
通讯作者: 三上喜孝
汐留遺跡出土木簡群の再検討を基盤とした近世・近代木簡研究の飛躍的展開
  • 批准号:
    23K21969
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.41万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    鐘江 宏之
  • 依托单位:
日本古代木簡削片の復原的研究
  • 批准号:
    09710237
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    鐘江 宏之
  • 依托单位:
海外基金