课题基金 / 基金详情

地域社会に公共性を涵養する教育実践の創造-生きづらさでつながる優しい社会をつくる

地域社会に公共性を涵養する教育実践の創造-生きづらさでつながる優しい社会をつくる
创造培养当地社区社区意识的教育实践 - 创建一个通过生活的艰辛将人们联系起来的友善社会
批准号:
22H00967
负责人:
荒木 奈美
金额:
$3.99万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

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项目成果

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本研究は、地域社会に大学生と中高生が「優しさ」でつながる学びの場をひらき、「大人の論理」によらない公共性涵養の教育実践例を社会に向けて報告し、大学生が自らのアイディアで中高生と主体的に学びあう場の豊かさを全国に向けて発信することを目的とするものである。2022年度は、本研究における実践活動の拠点となる現場のプラットフォーム作りに専念した。① 市内の小中高等学校に、「大学生が学習支援などの活動に携わりながら、学生たちの企画による自由な発想で小中高生と交流する活動」をするための許可を得た。② 札幌市が業務提携し継続的に若者支援を行なっている施設Youth+及び民間の若者支援団体等と繋がり、「大学生が自ら社会に出向き、自身のロールモデルを探すことで自己成長を促進する」活動に対する賛同と実践活動のための許可を得た。 ③ 何らかの生きづらさを感じている小中高生と大学生が「芸術活動を通して、言葉によらない方法で繋がり関わりあえる」次世代型交流の場を開いた。今年度の成果として、国内外の既存モデルでは実現できない「学生たちが自分自身が日常的に各々の趣味や特技として実践している『自分の好き』から社会に働きかけること」が、学生たち自身にとっても、それを受け取る側である小中高生たちにとっても有益であるという実感を得た。2023年度はこの実感を基盤に置き、上記①②の活動を進める中で更なる成果と課題を見つけ出すとともに、③の実践として、Autoethnography、Everyday Creativityにおける自己認識の方法を研究基盤とし、ナイーブ・アートの普及活動を視野に入れた、芸術活動による実践的研究をさらに積み重ねて行く。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
地域社会に公共性を涵養する教育実践の創造-生きづらさでつながる優しい社会をつくる
  • 批准号:
    23K22238
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $1.58万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    荒木 奈美
  • 依托单位: