The identification of gene polymorphisms potentially related to subjective well-being in Japanese
The identification of gene polymorphisms potentially related to subjective well-being in Japanese
批准号:
22H01074
负责人:
石井 敬子
金额:
$11.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
今年度は、株式会社ジーンクエストと株式会社ユーグレナの遺伝子解析サービス利用者に対し、心理的特性、特に主観的幸福感についての追加アンケート調査を行った。そして、株式会社ジーンクエストのほうで、その結果から算出した人生満足尺度および主観的幸福感尺度と利用者から取得済みのgenotyping情報を用いて、各尺度のゲノムワイド関連解析を実施した。その結果、3つのSNPが同定された。うち2つ (rs61461200、rs2293171) は、韓国人を対象としたビッグデータ (Kim et al., 2022) においても同定されたものであり、これらのSNPには再現性があると推測される。なおこれらのSNPが幸福感に関連したさまざまな生理指標と関連するかを検討するため、名古屋大学の学生109名に対して調査を行い、幸福感に関連したさまざまな尺度に加え、自律神経系、唾液中のホルモン、血管拡張率等のデータを収集した。加えて、脅威を背景とした規範の厳しい文化ほどACCにおけるOXTRの発現レベルが高く、ACCにおけるOXTRの発現に関与している2つのSNPとリンケージのあるOXTRrs9840864のアレルの分布に顕著な地域差があることを指摘しているLee et al. (2022) を踏まえ、我々の既存のデータを再分析することでOXTRrs9840864と道徳基盤との関連を調べた。その結果、道徳基盤のうちCare/Harmに関してOXTRrs9840864と幼少時の養育環境の指標との交互作用があり、環境からのネガティブな影響を受けることで他者の擁護を支持しなくなる傾向は、日本ではマイナーな遺伝子型であるGGにおいてのみ見られた。一方でCをもつ人は他者の擁護の支持に関して環境からのネガティブな影響を受けにくく、そのことが厳しい規範を必要とする社会において有利に働いた可能性がある。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
日本人における主観的幸福感に関連した未知の遺伝子多型の特定とその評価
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批准号:23K22345
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$1.5万
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财政年份:2024
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负责人:石井 敬子
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依托单位:
日米におけるコミュニケーションと情報処理
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批准号:04J08819
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$2.18万
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财政年份:2004
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负责人:石井 敬子
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依托单位:
感情的発話の理解に関する日米比較研究
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批准号:00J03570
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.28万
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财政年份:2000
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负责人:石井 敬子
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依托单位:
海外基金