Metallurgy of foil-type metal catalysts using nanocarbon synthesis as a probe reaction
Metallurgy of foil-type metal catalysts using nanocarbon synthesis as a probe reaction
批准号:
22H01804
负责人:
亀岡 聡
金额:
$11.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究の目的は、ナノカーボン合成において、ナノカーボンの構造・形態が活性サイトとなる金属種の表面状態・構造に非常に敏感であることを利用することで、箔型金属触媒の活性部位を直接評価する新規なキャラクタリゼーション法として、ナノカーボン合成反応をプローブにすることを提案しその有効性を検証することである。本年度は、金属箔表面に存在する結晶配向面、粒界、格子欠陥、結晶歪の効果に着目し圧延銅箔におけるNO+CO反応の触媒特性と表面組織変化の相関を調査した。圧延銅箔の反応特性(ヒステリシスにおける活性向上)は,従来の担持銅触媒と大きく異なることが分かった。また、反応前後の圧延銅箔の表面構造を比較すると、反応後に結晶粒界が顕著になり、また結晶方位によって表面状態が変化していることが確認された。圧延銅箔のNOおよびCOとの表面反応性の結果から、これらの原因は主にNOによる酸化であることが判明した。その結果、NO+CO反応時の酸化還元過程で形成されるマイクロファセット(粒界部など)を有する荒れが反応サイトとして重要な役割を果たすため、活性度の向上が認められた。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ナノカーボン合成反応をプローブとした箔型金属触媒材料のメタラジ―構築
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批准号:23K23072
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2024
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负责人:亀岡 聡
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依托单位:
海外基金