课题基金 / 基金详情

絶対寄生および半活物寄生に対するCa2+流動の制御機構と生理的意義の解明

絶対寄生および半活物寄生に対するCa2+流動の制御機構と生理的意義の解明
专性和半活体寄生中Ca2+通量的控制机制和生理意义的阐明
批准号:
22H02349
负责人:
八丈野 孝
金额:
$11.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

八丈野 孝的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
オオムギうどんこ病菌のレースに依存せずに抵抗性を発揮するmlo変異体が抵抗性遺伝資源として長らく利用されてきたが、生育阻害などのデメリットがあるため、不明である抵抗性付与メカニズムを詳細に解明することが求められている。本研究においてMLOタンパク質がカルシウムイオンの流入に強く関与することが明らかになっており、また、シロイヌナズナ花粉管研究によりMLOオルソログがカルシウムイオンチャネルである可能性が示唆された(Gao et al., 2022)。当初は、CNGCカルシウムチャネルとMLOが相互作用することで制御すると想定されていたが(Meng et al., 2020)、MLO相互作用タンパク質の網羅的解析からはそれを支持するデータは得られていない。したがって、オオムギにおいてもMLO自身がカルシウムイオンチャネルとして機能すると仮説を立て、詳細な解析を行うために必須となるカルシウムイオンセンサーを発現するmlo変異体をCRISPR/Cas9システムを利用して作製した(Koide et al., 2023)。これまでは一過的発現系を利用した実験において、カルシウムセンサーが導入されたmlo表皮細胞でのカルシウムイオンの流入を解析していたが、安定形質転換体であるため多細胞を同時にリアルタイム解析できるようになり、流入パターンを統計学的に解析できるようになった。さらに、形質転換が容易な品種であるGolden Promiseで作製しているため、MLOの機能相補解析を行うことが可能となった。また、プロテーム解析より、カルシウムイオン流入の制御に関与すると考えられる新たなMLO相互作用タンパク質を見出した。
英文摘要
オオムギうどんこ病菌のレースに依存せずに抵抗性を発揮するmlo変異体が抵抗性遺伝資源として長らく利用されてきたが、生育阻害などのデメリットがあるため、不明である抵抗性付与メカニズムを詳細に解明することが求められている。本研究においてMLOタンパク質がカルシウムイオンの流入に強く関与することが明らかになっており、また、シロイヌナズナ花粉管研究によりMLOオルソログがカルシウムイオンチャネルである可能性が示唆された(Gao et al., 2022)。当初は、CNGCカルシウムチャネルとMLOが相互作用することで制御すると想定されていたが(Meng et al., 2020)、MLO相互作用タンパク質の網羅的解析からはそれを支持するデータは得られていない。したがって、オオムギにおいてもMLO自身がカルシウムイオンチャネルとして機能すると仮説を立て、詳細な解析を行うために必須となるカルシウムイオンセンサーを発現するmlo変異体をCRISPR/Cas9システムを利用して作製した(Koide et al., 2023)。これまでは一過的発現系を利用した実験において、カルシウムセンサーが導入されたmlo表皮細胞でのカルシウムイオンの流入を解析していたが、安定形質転換体であるため多細胞を同時にリアルタイム解析できるようになり、流入パターンを統計学的に解析できるようになった。さらに、形質転換が容易な品種であるGolden Promiseで作製しているため、MLOの機能相補解析を行うことが可能となった。また、プロテーム解析より、カルシウムイオン流入の制御に関与すると考えられる新たなMLO相互作用タンパク質を見出した。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [在間玄香, 井上博, 久野裕, 松島良, 小林括平, 山岡直人, 中神弘史, 八丈野孝]
通讯作者: 八丈野孝
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [小出陽菜, 片山貴博, 井上智絵, 香口智宏, 小林括平, 山岡直人, 西内巧, 中神弘史, 八丈野孝]
通讯作者: 八丈野孝
エンドウうどんこ病菌に寄生する菌寄生菌Simplicillium sp.の解析
寄生豌豆白粉病真菌的真菌寄生真菌Simplicillium sp.的分析。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [岡久真也, 小川翔也, 清水茜, 小林括平, 吉田健太郎, 八丈野孝, 小出陽菜・片山貴博・井上智絵・香口智宏・小林括平・山岡直人・西内巧・中神弘史・八丈野孝, 小出陽菜・和根崎洸・片山貴博・井上智絵・香口智宏・小林括平・西内巧・中神弘史・八丈野孝, 福井奈緒・小林括平・八丈野孝]
通讯作者: 福井奈緒・小林括平・八丈野孝
宿主ペルオキシソーム局在型オオムギうどんこ病菌エフェクターAPEC1の解析
宿主过氧化物酶体定位大麦白粉病效应子 APEC1 的分析
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [八丈野孝, 小出陽菜, 和根崎洸, 片山貴博, 井上智絵, 香口智宏, 小林括平, 西内巧, 中神弘史, 山岡直人]
通讯作者: 山岡直人
11
    絶対寄生および半活物寄生に対するCa2+流動の制御機構と生理的意義の解明
    • 批准号:
      23K23614
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      八丈野 孝
    • 依托单位:
    海外基金