Development of an innovative radiation therapy approach to non-metastatic ultra-high risk prostate cancer
Development of an innovative radiation therapy approach to non-metastatic ultra-high risk prostate cancer
批准号:
22H03022
负责人:
溝脇 尚志
金额:
$8.65万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31
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英文摘要
京都大学における高・超高リスク前立腺癌症例の局所放射線治療後の再発形式・部位の検討、および国内外の文献検索を行い、適切な照射範囲の検討、および、前立腺内主腫瘍部位(IPDL)、前立腺、骨盤リンパ節領域へのそれぞれの処方線量を決定した。骨盤領域に関しては、総腸骨/内外腸骨/閉鎖リンパ節領域を予防照射領域(骨盤領域)と決定した。線量分割は、当方におけるパイロット臨床試験を経て中~長期の安全性と有効性が確かめられており、患者・医療者双方の負担が軽い高度寡分割照射を用いることとし、IPDL、前立腺、骨盤領域への線量はそれぞれ15分割で57Gy、54Gy、42Gyと決定した。骨盤領域への線量は、抗腫瘍効果として51.6Gy(EQD2, α/β1.5Gy)に相当し、予防照射線量として十分な線量である一方、正常組織への線量としては48.7Gy(EQD2, α/β3Gy)相当で、高い安全性が担保できると考えられた。放射線治療後のAI遠隔転移予測モデルは、臨床データに基づく「臨床モデル」、Radiomics特徴量に基づく「画像モデル」、両者を混合した「混合モデル」を作成予定とした。2001年6月から2017年6月に京大病院にて放射線治療を施行した前立腺癌996症例データのうち、低・中リスクの356症例を除外した。さらに、治療計画データの記録がない19例、治療プロトコルが不適格な3例、治療中断により処方線量が70 Gy未満の4例を除外して、予後予測モデルの構築・評価に使用可能な614症例を選定した。614症例の年齢中央値は71歳、Clinical T-stageはT1c/T2a-c/T3a/T3b/T4=62/171/282/78/21、初回治療前PSAの中央値は20.5 ng/ml、グリソンスコアは6/7/8/9/10=21/195/241/141/16、遠隔転移発生率は8.6%、観察期間中央値は7.3年であった。画像モデル構築に必要なDICOM-RTフォーマットのCT画像ならびに輪郭情報を治療計画装置から抽出しデータを集積した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
非転移性超高リスク前立腺癌に対する革新的放射線治療アプローチの開発
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批准号:23K24283
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$3.58万
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财政年份:2024
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负责人:溝脇 尚志
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依托单位:
テーラーメード分子標的放射線治療の実現に向けた四次元治療計画評価法の開発
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批准号:16659316
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.09万
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财政年份:2004
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负责人:溝脇 尚志
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依托单位:
海外基金