课题基金 / 基金详情

免疫チェックポイント阻害剤と遺伝子治療の併用による頭頸部癌に対する治療法の開発

免疫チェックポイント阻害剤と遺伝子治療の併用による頭頸部癌に対する治療法の開発
使用免疫检查点抑制剂和基因疗法相结合开发头颈癌治疗方法
批准号:
22H03235
负责人:
丹生 健一
金额:
$10.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

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项目成果

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【目的】頭頸部癌においても再発・転移癌において免疫チェックポイント阻害薬が保険適応となり日常診療で広く用いられているが、奏功率は20%程度に留まっている。こうした背景から、再発転移頭頸部癌に対する新た治療法の開発を目指し、共刺激分子B7(CD80)遺伝子導入による再発転移頭頸部癌に対する免疫チェックポイント阻害剤の作用増強効果について検討した。【方法】マウス扁平上皮癌モデルに対する共刺激分子B7(CD80)の遺伝子を組み込んだ非増殖型アデノウイルスベクター(Ad-B7)の腫瘍内投与と抗PD-1抗体の併用効果を、コントロール群、抗PD-1抗体投与群、Ad-B7遺伝子導入群、抗PD-1抗体+Ad-B7遺伝子導入群の4群を作成して比較検討した。【結果】抗PD-1抗体+Ad-B7遺伝子導入群のマウスにおいて、有意に腫瘍縮小効果が得られた。他群と比較し、抗PD-1抗体+Ad-B7遺伝子導入群において、脾臓内のT細胞ではインターフェロンγが有意に上昇し、腫瘍内では制御性T細胞が有意に減少し、Ki-67陽性の腫瘍浸潤CD8陽性T細胞が有意に増加していた。【考察】B7遺伝子の導入と抗PD-1抗体の併用により、T細胞のがん細胞に対する免疫応答が活性化され、顕著な抗腫瘍効果が得られた。
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科研奖励(0)
会议论文
免疫チェックポイント阻害剤と遺伝子治療の併用による頭頸部癌に対する治療法の開発
  • 批准号:
    23K24494
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $5.32万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    丹生 健一
  • 依托单位:
制限増殖型アデノウイルスベクターによる頭頸部癌の遺伝子治療
  • 批准号:
    18659500
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    丹生 健一
  • 依托单位:
アデノウイルスベクターを用いた嗅覚障害に対する遺伝子治療
  • 批准号:
    16659466
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    丹生 健一
  • 依托单位:
下咽頭癌に対する放射線治療におけるp53遺伝子とWAF1/CIP1遺伝子の役割-
  • 批准号:
    08771384
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    丹生 健一
  • 依托单位:
海外基金