側頭骨扁平上皮癌の悪性度を決定するエピジェネティックな腫瘍制御機構の解明
側頭骨扁平上皮癌の悪性度を決定するエピジェネティックな腫瘍制御機構の解明
批准号:
22H03236
负责人:
中川 尚志
金额:
$10.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31
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英文摘要
当院で治療を行った外耳道癌症例のうち、これまで、収集できた症例の検体を用いて、RNAシークエンス解析を用いたトランスクリプトーム解析を継続的に行なっている。今年度は、それに加え、収集できた一部の腫瘍検体と正常組織検体を用いて、CHIPシークエンスにより新規のエンハンサーの同定解析を行なった。外耳道癌は、先行研究(18H2951) から、がん抑制遺伝子の機能失活型変異を有意に認める悪性腫瘍であり、がん遺伝子の機能増強変異を標的とした現行のがんゲノム医療が奏功する可能性が低いことが言われている。これまで、共同研究者である佐藤らは、発癌の腫瘍なドライバー遺伝子変異を加えることなく、組織再生・脱分化の転写プログラムに関与する転写調節因子Yes-Associated Protein 1(YAP1)を活性化することで、用意の口腔扁平上皮癌を発症するマウスモデルを作成している。その結果を考慮して、本年度は、まず 外耳道扁平上皮癌原発巣と正常皮膚から採取した組織サンプルを用いて、YAP1およびアクrヒブナエンハンサーに特徴的なヒストンマーカーであるH3K27Acに対する抗体を用いたCHIP-seqとRNAseqを同時に行い、YAP1が結合するエンハンサーおよびスーパーエンハンサーの同定を試みた。Y AP1が結合するエンハンサーおよびスーパーエンハンサーの同定を試みた結果、これらのエンハンサーに特異的な転写因子結合配列モチーフ解析をおこなったところ、これまでパートナー転写因子として既に報告があるTEADやAP-1ファミリー-にくわえて、新たな転写因子(分子A)のDNA結合配列が認められた。
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会议论文
側頭骨扁平上皮癌の悪性度を決定するエピジェネティックな腫瘍制御機構の解明
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批准号:23K24495
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$5.57万
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财政年份:2024
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负责人:中川 尚志
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依托单位:
パッチクランプ法を併用した有毛細胞イオンチャンネルの遺伝子解析
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批准号:10770890
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1998
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负责人:中川 尚志
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依托单位:
海外基金