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妥当性・汎用性の高い筋肉量指標の開発とサルコペニアの生活習慣要因の解明

妥当性・汎用性の高い筋肉量指標の開発とサルコペニアの生活習慣要因の解明
开发高度有效且通用的肌肉质量指数并阐明导致肌肉减少症的生活方式因素
批准号:
22H03351
负责人:
村木 功
金额:
$10.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

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项目成果

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サルコペニアの定義は欧州と米国で異なるなど様々に提唱されている。同一集団においても定義によりサルコペニアの有病率が異なるなど、各定義が異なる状態を表している可能性がある。それらの定義の主な違いは、筋肉量低下の判断に用いている筋肉量指標であり、より適切な筋肉量指標(以下、新指標)の開発がサルコペニアの定義の統一に不可欠である。また、スクリーニング検査として、質問紙法が提唱されているが、見落としが多く、簡便なかつ客観的な検査法として筋肉量評価が集団スクリーニング検査として有用である可能性がある。令和4年度は、新指標の開発に向けて、筋肉量指標に関する先行研究の知見を系統的に評価し、従来から用いられている筋肉量指標(以下、従来指標)の特徴や背景を整理した。これまでに4種類の指標が提案されており、それぞれの指標の計算方法から身長や体重との相関が残っていることが再確認された。結果として、対象集団の体格などの違いから、より重要な指標が異なっている可能性が確認された。また、筋肉量の測定方法として、多く用いられているX線による測定法(DEXA法)と本研究で検討の中心となる微弱電流による測定法(BIA法)のいずれもMRI検査などによる筋肉量との相関は良好である。一方、DEXA法では脂肪、骨以外の組織について筋肉とそれ以外を区別できないこと、BIA法では測定物を断定できないことが違いであり、この点を新指標にどのように考慮するかが課題として整理された。明らかとなった従来指標の課題に対応するように、新指標の概念および算出モデルの構成を進めている。また、各コホート研究において、サルコペニアと生活習慣病との関連を検討するためのベースライン調査・追跡調査を実施した。
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妥当性・汎用性の高い筋肉量指標の開発とサルコペニアの生活習慣要因の解明
  • 批准号:
    23K24609
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.99万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    村木 功
  • 依托单位:
血液バイオマーカーを用いた栄養評価による認知症発症リスク解明の疫学研究
  • 批准号:
    23K18389
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $3.99万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    村木 功
  • 依托单位:
海外基金