课题基金 / 基金详情

Development of an individually optimized rehabilitation system to improve sensorimotor dysfunction after stroke

Development of an individually optimized rehabilitation system to improve sensorimotor dysfunction after stroke
开发单独优化的康复系统以改善中风后感觉运动功能障碍
批准号:
22H03445
负责人:
兒玉 隆之
金额:
$11.23万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は、これまで取り組んできた神経リハビリテーションデバイスシステムの開発研究(基盤C:18K10798)で完成したプロトタイプデバイスを用いて、多感覚刺激治療装置の基盤システム開発および臨床での介入研究を実施した。本プロトタイプデバイスは、脳血管障害後の感覚運動障害患者や慢性的な感覚異常により身体実在感を創出した患者に対して、自らの能動的な脳内運動感覚指令を起点に視覚的・深部感覚刺激による受動的な代償的運動応答を誘起できるものである。開発を行っている多感覚刺激治療装置は、センシングシグナルに脳波成分の出現パターンを利用し、感覚運動機能障害を呈した肢へのティーチング手段に視覚、体性感覚や運動錯覚を用いることを目標としている。現在は、手指からの摩擦振動情報を代償的にフィードバック可能な装置の開発と、視覚および体性感覚を融合した治療装置システム開発の段階まで進んでいる。2022年度は、研究協力施設である京都府(2施設)および愛知県(2施設)の病院施設にて、脳卒中発症後に運動麻痺、しびれと身体性低下を認める患者6名に対して介入を行った。本システムを用いた治療介入の結果、身体認知(運動主体感)としびれに対する破局的思考が改善し、麻痺側上肢の使用頻度および動作の質が向上した。さらに安静時および運動イメージ時の脳波活動にも改善を示す変化を認めた。以上より、脳卒中後の感覚運動機能障害患者に対する多感覚刺激装置を用いたiNemsトレーニングが、行動学的および神経生理学的な変化を引き起こすことを明らかにした。これらの結果はすでに学会発表や論文として発表を行っており、さらなる対象者数および対象症状の拡大拡充を目指し、現在も研究を継続中である。
英文摘要
本年度は、これまで取り組んできた神経リハビリテーションデバイスシステムの開発研究(基盤C:18K10798)で完成したプロトタイプデバイスを用いて、多感覚刺激治療装置の基盤システム開発および臨床での介入研究を実施した。本プロトタイプデバイスは、脳血管障害後の感覚運動障害患者や慢性的な感覚異常により身体実在感を創出した患者に対して、自らの能動的な脳内運動感覚指令を起点に視覚的・深部感覚刺激による受動的な代償的運動応答を誘起できるものである。開発を行っている多感覚刺激治療装置は、センシングシグナルに脳波成分の出現パターンを利用し、感覚運動機能障害を呈した肢へのティーチング手段に視覚、体性感覚や運動錯覚を用いることを目標としている。現在は、手指からの摩擦振動情報を代償的にフィードバック可能な装置の開発と、視覚および体性感覚を融合した治療装置システム開発の段階まで進んでいる。2022年度は、研究協力施設である京都府(2施設)および愛知県(2施設)の病院施設にて、脳卒中発症後に運動麻痺、しびれと身体性低下を認める患者6名に対して介入を行った。本システムを用いた治療介入の結果、身体認知(運動主体感)としびれに対する破局的思考が改善し、麻痺側上肢の使用頻度および動作の質が向上した。さらに安静時および運動イメージ時の脳波活動にも改善を示す変化を認めた。以上より、脳卒中後の感覚運動機能障害患者に対する多感覚刺激装置を用いたiNemsトレーニングが、行動学的および神経生理学的な変化を引き起こすことを明らかにした。これらの結果はすでに学会発表や論文として発表を行っており、さらなる対象者数および対象症状の拡大拡充を目指し、現在も研究を継続中である。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Effectiveness of Sensory Compensation Approach for Hand Sensory-Motor Dysfunction Following Central Cervical Spinal Cord Injury
感觉补偿方法对中央颈椎脊髓损伤后手部感觉运动功能障碍的有效性
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: International Journal of Physical Medicine & Rehabilitation
影响因子: --
作者: [Ken Kitai, Tomohiro Ueda, Ryosuke Yamauchi, Yuji Mizushima, Shin Murata, Hideki Nakano, Mari Inoue, Hikaru Nagano, Takayuki Kodama]
通讯作者: Takayuki Kodama
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kazuya Inoko, Mayumi Kagami, Tetsuhito Sakurai, Akio Goda, Takayuki Kodama]
通讯作者: Takayuki Kodama
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: Physical Medicine and Rehabilitation - International
影响因子: --
作者: [Kodama Takayuki, Abiko Teppei, Matsuo Nana, Yamaguchi Hideaki]
通讯作者: Yamaguchi Hideaki
技能学習を促す「メタ触覚共有インタフェース」の提案
提出促进技能学习的“元触觉共享界面”
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [湯川光, 海老名里紗, 兒玉隆之, 小田桐匡, 佐藤正幸, 武田美智也, 倉地雅彦, 田中由浩]
通讯作者: 田中由浩
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    脳卒中感覚運動機能障害改善のための個別最適化リハビリテーションシステムの創成
    • 批准号:
      23K24703
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $2.25万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      兒玉 隆之
    • 依托单位:
    Development of inhibitory function assessment software for early detection and improvement of pre-MCI
    • 批准号:
      22K19696
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $4.08万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      兒玉 隆之
    • 依托单位:
    海外基金