Instant Interface for Cerebrum (I2C) based on unified multilayer EEG model
Instant Interface for Cerebrum (I2C) based on unified multilayer EEG model
批准号:
22H03631
负责人:
船瀬 新王
金额:
$11.4万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
本申請の目的は,G1:「大脳周辺において観測される多層的な脳波の統合モデルの構築」とG2:「脳波に基づく即応的脳情報インタフェースの実現」である.この目的を踏まえ,以下の3つのサブゴールSG1:機械学習法を用いた多層脳波の相互関係、統合的説明のための数理的モデリングを構築,SG2:動物実験による多層脳波モデルの実証的評価,SG3:ヒトを対象とする即応的脳情報インタフェースの実装 (Proof-of-Concept; PoC)を設定した.その上で本年度は,SG2の動物実験の環境構築と動物実験による多層脳波モデルの実証的評価の一部,SG1の機械学習法を用いた多層脳波の相互関係の一部を行った.まず,SG2においては,多層的に脳波を計測するための手法について検討を行った.その結果,カーボン電極を使用することで頭皮・頭蓋・皮質脳波を同一電極で計測する事が可能であることを確認した.また,そのそれぞれの位置で計測したデータを検討した結果,皮質脳波ではピンポイントに目的部位へ接触しなければ所望の信号が取れないことを明らかにした.また,頭蓋脳波においては,ある程度の空間的なズレを許容することができることも明らかにした.さらに,頭皮脳波は皮膚由来のノイズが含まれることを明らかにした.言い換えると,頭蓋骨はノイズを増加させず適切な空間フィルタの役割を果たしていると言える.SG1については,ラットの各足に電気刺激を与えた際の頭蓋脳波及び皮質脳波を複数点記録し,それらのデータに対してガウス過程を用いた回帰モデルを作成した.その結果,頭蓋脳波のモデル及び皮質脳波のモデルともに,それぞれの足に対応した電位発生点を表現することができた.さらに頭蓋脳波モデル及び皮質脳波モデルともに,類似した電位発生点を表現することができた.このことより,ガウス過程を用いた回帰モデルにて電位発生点を表現できる可能性を示した.
英文摘要
本申請の目的は,G1:「大脳周辺において観測される多層的な脳波の統合モデルの構築」とG2:「脳波に基づく即応的脳情報インタフェースの実現」である.この目的を踏まえ,以下の3つのサブゴールSG1:機械学習法を用いた多層脳波の相互関係、統合的説明のための数理的モデリングを構築,SG2:動物実験による多層脳波モデルの実証的評価,SG3:ヒトを対象とする即応的脳情報インタフェースの実装 (Proof-of-Concept; PoC)を設定した.その上で本年度は,SG2の動物実験の環境構築と動物実験による多層脳波モデルの実証的評価の一部,SG1の機械学習法を用いた多層脳波の相互関係の一部を行った.まず,SG2においては,多層的に脳波を計測するための手法について検討を行った.その結果,カーボン電極を使用することで頭皮・頭蓋・皮質脳波を同一電極で計測する事が可能であることを確認した.また,そのそれぞれの位置で計測したデータを検討した結果,皮質脳波ではピンポイントに目的部位へ接触しなければ所望の信号が取れないことを明らかにした.また,頭蓋脳波においては,ある程度の空間的なズレを許容することができることも明らかにした.さらに,頭皮脳波は皮膚由来のノイズが含まれることを明らかにした.言い換えると,頭蓋骨はノイズを増加させず適切な空間フィルタの役割を果たしていると言える.SG1については,ラットの各足に電気刺激を与えた際の頭蓋脳波及び皮質脳波を複数点記録し,それらのデータに対してガウス過程を用いた回帰モデルを作成した.その結果,頭蓋脳波のモデル及び皮質脳波のモデルともに,それぞれの足に対応した電位発生点を表現することができた.さらに頭蓋脳波モデル及び皮質脳波モデルともに,類似した電位発生点を表現することができた.このことより,ガウス過程を用いた回帰モデルにて電位発生点を表現できる可能性を示した.
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デルブーフ錯視視認時の脳波と背側視覚系路における視覚報処理の関係性の考察
德尔伯夫错觉观察过程中脑电波与背侧视觉系统通路视觉信息处理关系的思考
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Shouren Huang, Kenichi Murakami, Masatoshi Ishikawa, Yuji Yamakawa, 池田俊,船瀬新王,内匠逸]
通讯作者:
池田俊,船瀬新王,内匠逸
GO/NoGO課題中に行われる衝動性眼球運動の意思決定と後頭部における脳波の電位変動との関連性
GO/NoGO任务中的扫视眼动决策与枕叶区脑电图电位波动的关系
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[友広 純々野, 塚田 浩二, 青山忠義, 青山慶太,船瀬新王,内匠逸]
通讯作者:
青山慶太,船瀬新王,内匠逸
迷路課題中に発生するFmΘ波の発現タイミングの検討
检查迷宫任务期间发生的 Fmθ 波的时间
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[友広 純々野, 塚田 浩二, 青山忠義, 青山慶太,船瀬新王,内匠逸, 小川真輝,松本啓吾,鳴海 拓志, 平尾悠太朗,雨宮智浩,鳴海拓志,Argelaguet Ferran,Lecuyer Anatole, 岡本雄希,船瀬新王,藤原清悦,]
通讯作者:
岡本雄希,船瀬新王,藤原清悦,
連続加算課題を用いたハチマキの有無による集中力への影響についての検討
使用连续添加任务检查头带的存在或不存在对注意力的影响
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Takahashi Nozomi, Amemiya Tomohiro, Narumi Takuji, Kuzuoka Hideaki, Hirose Michitaka, Aoyama Kazuma, 横山晃士,山本豪志朗,Liu Chang,黒田知宏, 下村理雄,磯野正太郎,船瀬 新王,内匠逸]
通讯作者:
下村理雄,磯野正太郎,船瀬 新王,内匠逸
連続加算課題を用いたハチマキの有無による疲労への影響についての検討
使用连续添加任务检查头带的存在或不存在对疲劳的影响
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[久米田 羽月, 角 康之, 下村理雄,磯野正太郎,船瀬 新王,内匠逸]
通讯作者:
下村理雄,磯野正太郎,船瀬 新王,内匠逸
共 9 条
多層脳波統合モデルに基づく即応的脳情報インタフェースの開発
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批准号:23K24887
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$2.0万
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财政年份:2024
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负责人:船瀬 新王
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依托单位: