课题基金 / 基金详情

Identifying biological interactions and functional groups that contribute to the resilience of disturbed forests

Identifying biological interactions and functional groups that contribute to the resilience of disturbed forests
确定有助于受干扰森林恢复能力的生物相互作用和功能群
批准号:
22H03789
负责人:
梅木 清
金额:
$10.23万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
東京大学秩父演習林(埼玉県秩父市)の既存の調査地(30サイト;各サイトにシカ柵ありプロットとなしのプロットが設置されている;各プロットのサイズは30m x 30m;2012-2013年に調査開始)で、3度目の毎木調査を行った。得られたデータを解析し、主要樹種の胸高直径成長速度と死亡率のモデルを得た。このモデルによって、主要樹種の成長速度・死亡率が、幹サイズ・他個体からの一方向的・双方向的相互作用・シカ柵の有無・年平均気温・年間降水量に依存する形で推定できる様になった。また、上記調査地に設置されたコドラート(プロットごとに9ヶ所;各コドラートのサイズは2m x 2m)で下層植生の被度を調査し、2013年に実施した同様の調査で得られた被度との差を、シカ柵の有無・斜面傾斜・斜面方位・それらの交互作用で説明するモデルを当てはめた。その結果、シカ柵があり、傾斜が緩やかな北向き斜面で、2013年にシカによる食害で激減した下層植生が回復していることが明らかになった。また、上記調査地内の6サイトで、個体識別をした実生の追跡調査を行い、得られたデータから、樹木実生の樹種別成長速度・死亡率のモデルを構築した。この解析により、樹木実生の成長速度・死亡率に対してシカ柵が大きな影響を与えていること、また、同種や多種の林冠木の存在も種ごとに異なる影響を与えていることが明らかになった。2022年秋に前述の6サイトのシカ柵が設置されているプロットで、主要樹種の稚樹の葉を採取し、窒素・炭素含量を測定し、各種環境条件との影響を検討した。その結果、下層植生の被度の回復が進んでいるプロットで稚樹の葉の窒素割合が高いことが明らかになった。同時にこれらの6サイトでRNAメタバーコーディング用の土壌サンプルを採取し、別に採取した土壌サンプルを用いて、CN比等の定量を行った。
英文摘要
東京大学秩父演習林(埼玉県秩父市)の既存の調査地(30サイト;各サイトにシカ柵ありプロットとなしのプロットが設置されている;各プロットのサイズは30m x 30m;2012-2013年に調査開始)で、3度目の毎木調査を行った。得られたデータを解析し、主要樹種の胸高直径成長速度と死亡率のモデルを得た。このモデルによって、主要樹種の成長速度・死亡率が、幹サイズ・他個体からの一方向的・双方向的相互作用・シカ柵の有無・年平均気温・年間降水量に依存する形で推定できる様になった。また、上記調査地に設置されたコドラート(プロットごとに9ヶ所;各コドラートのサイズは2m x 2m)で下層植生の被度を調査し、2013年に実施した同様の調査で得られた被度との差を、シカ柵の有無・斜面傾斜・斜面方位・それらの交互作用で説明するモデルを当てはめた。その結果、シカ柵があり、傾斜が緩やかな北向き斜面で、2013年にシカによる食害で激減した下層植生が回復していることが明らかになった。また、上記調査地内の6サイトで、個体識別をした実生の追跡調査を行い、得られたデータから、樹木実生の樹種別成長速度・死亡率のモデルを構築した。この解析により、樹木実生の成長速度・死亡率に対してシカ柵が大きな影響を与えていること、また、同種や多種の林冠木の存在も種ごとに異なる影響を与えていることが明らかになった。2022年秋に前述の6サイトのシカ柵が設置されているプロットで、主要樹種の稚樹の葉を採取し、窒素・炭素含量を測定し、各種環境条件との影響を検討した。その結果、下層植生の被度の回復が進んでいるプロットで稚樹の葉の窒素割合が高いことが明らかになった。同時にこれらの6サイトでRNAメタバーコーディング用の土壌サンプルを採取し、別に採取した土壌サンプルを用いて、CN比等の定量を行った。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
奥秩父山地に生育する樹木の成長速度・死亡率
奥道父山脉树木的生长率和死亡率
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [深澤直希, 平尾聡秀, 梅木清]
通讯作者: 梅木清
撹乱を受けた森林のレジリエンスに寄与する生物間相互作用・機能群を特定する
  • 批准号:
    23K25043
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.83万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    梅木 清
  • 依托单位: