课题基金 / 基金详情

慢性肉芽腫症の基礎的研究 b型シトクロ-ム大鎖欠損の遺伝生化学的解析

慢性肉芽腫症の基礎的研究 b型シトクロ-ム大鎖欠損の遺伝生化学的解析
慢性肉芽肿病的基础研究 B型细胞色素大链缺陷的遗传和生化分析
批准号:
03265205
负责人:
金ケ崎 士朗
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
慢性肉芽腫症(CGD)は食細胞が殺菌に必要な活性酸素を産生することができず、重篤な感染を繰り返す先天性の疾患であり、先天性免疫不全症の中では最も京症頻度が高い。食細胞は刺激により直接にはス-パ-オキシドアニオン(O2-)のみを産生する。殺菌に直接関与する他の活性酸素種は、この分子に由来し、ファゴゾ-ム中で二次的に形成される。O2-産生系は形質膜に存在する一種の電子伝達系で、フドウ糖の分解で生ずる細胞質のNADPHから形質膜の外側の酸素分子に電子を運び生成したO2-は総て細胞外(ファゴゾ-ム中)に放出される。この系には形質膜に存在するシトクロ-ムの大小のサブユニットと可溶性画分にあり刺激により膜に移動すると考えられている45及び65kDaの少なくとも4種の蛋白質が関与している。CGDはこれらの蛋白質に関する遺伝子の欠損である。我々はこれらの4つの蛋白質をそれぞれ識別する抗体を分離し、本邦における病型分類を行ったところ、そのほぼ90%がシトクロ-ムの欠損で、残りを45及び65kDa欠損が占めること、シトクロ-ムの欠損ではその85%以上が大鎖の欠損であることを明らかにした。また既に得ているcDNAプロ-ブを用いCGD一家系の遺伝子の異常部位について調べこれがシトクロ-ム大鎖遺伝子の5'側の欠損によることを明らかにすると共に、その発端者を決定した。現在収集した正常DNAについてRFLP解析の可能性を調査中であり、これを基にさらに調査を進めるつもりである。なお我々は、多くのCGD家族について、EBVでトランスフォ-ムしたBリンパ球を分離中であるが、昨年度はまだ先のシトクロ-ムと2種の蛋白質がBリンパ球に存在することを明らかにし(Tリンパ球やNK細胞にはない)これにより、Bリンパ球は食細胞とまったく同一と考えられるス-パ-オキシド産生系を持つことが明らかになった。このことは今後のCGDの解析や、遺伝子導入実験を進める上で極めて有用な発見である。
英文摘要
慢性肉芽腫症(CGD)は食細胞が殺菌に必要な活性酸素を産生することができず、重篤な感染を繰り返す先天性の疾患であり、先天性免疫不全症の中では最も京症頻度が高い。食細胞は刺激により直接にはス-パ-オキシドアニオン(O2-)のみを産生する。殺菌に直接関与する他の活性酸素種は、この分子に由来し、ファゴゾ-ム中で二次的に形成される。O2-産生系は形質膜に存在する一種の電子伝達系で、フドウ糖の分解で生ずる細胞質のNADPHから形質膜の外側の酸素分子に電子を運び生成したO2-は総て細胞外(ファゴゾ-ム中)に放出される。この系には形質膜に存在するシトクロ-ムの大小のサブユニットと可溶性画分にあり刺激により膜に移動すると考えられている45及び65kDaの少なくとも4種の蛋白質が関与している。CGDはこれらの蛋白質に関する遺伝子の欠損である。我々はこれらの4つの蛋白質をそれぞれ識別する抗体を分離し、本邦における病型分類を行ったところ、そのほぼ90%がシトクロ-ムの欠損で、残りを45及び65kDa欠損が占めること、シトクロ-ムの欠損ではその85%以上が大鎖の欠損であることを明らかにした。また既に得ているcDNAプロ-ブを用いCGD一家系の遺伝子の異常部位について調べこれがシトクロ-ム大鎖遺伝子の5'側の欠損によることを明らかにすると共に、その発端者を決定した。現在収集した正常DNAについてRFLP解析の可能性を調査中であり、これを基にさらに調査を進めるつもりである。なお我々は、多くのCGD家族について、EBVでトランスフォ-ムしたBリンパ球を分離中であるが、昨年度はまだ先のシトクロ-ムと2種の蛋白質がBリンパ球に存在することを明らかにし(Tリンパ球やNK細胞にはない)これにより、Bリンパ球は食細胞とまったく同一と考えられるス-パ-オキシド産生系を持つことが明らかになった。このことは今後のCGDの解析や、遺伝子導入実験を進める上で極めて有用な発見である。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kanegasaki,S.,S.Kobayashi,F.Kuribayashi,M.Nakamura and S.Imajoh‐Ohmi:"Superoxide generating system in human B lymphocytes and in some leukemia‐lymphomacell lines." 5th International Congress on Oxygen Radicals.70 (1991)
Kanegasaki, S.、S. Kobayashi、F. Kuribayashi、M. Nakamura 和 S. Imajoh-Ohmi:“人类 B 淋巴细胞和某些白血病淋巴瘤细胞系中的超氧化物生成系统。”第 5 届国际氧自由基大会。70(1991 年) )
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ono,Y.O.Kunii,S.Kanegasaki:"Defect of opsonophagocytic function in burned patients: Reversal by transfusion of normal palsma or by cell wall‐active antibiotics." Antibiot.Chemother. 44. 115-119 (1991)
Ono, Y.O.Kunii, S.Kanegasaki:“烧伤患者的调理吞噬功能缺陷:通过输注正常血浆或细胞壁活性抗生素来逆转。” 44. 115-119 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
金ケ崎 士朗: "白血球による活性酸素の産生とその異常 フリ-ラジカルと病態" 学会出版センタ-, (1991)
金崎四郎:“白细胞活性氧的产生及其异常:自由基和病理状况”学会出版中心,(1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ueno,I.,S.Fujii,H.Ohya‐Nishiguchi,T.Iizuka,S.Kanegasaki:"Characterization of neutrophil B‐type cytochrome in situ by electron paramagnetic resonance spectroscopy." FEBS Lett.281. 130-132 (1991)
Ueno, I.、S. Fujii、H. Ohya-Nishiguchi、T. Iizuka、S. Kanegasaki:“通过电子顺磁共振波谱法对中性粒细胞 B 型细胞色素进行原位表征。FEBS Lett.281。” )
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    新しい好酸球走化性因子「エカレクチン」の遺伝子クローニングとその性質の解析
    • 批准号:
      10877057
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      金ケ崎 士朗
    • 依托单位:
    悪性リンパ腫におけるスーパーオキシド産生系の発現の解析
    • 批准号:
      08265214
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      金ケ崎 士朗
    • 依托单位:
    悪性リンパ腫におけるスーパーオキシド産生系の発現の解析
    • 批准号:
      08265214
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      金ケ崎 士朗
    • 依托单位:
    食細胞の活性酸素放出機構
    • 批准号:
      60570187
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1985
    • 负责人:
      金ケ崎 士朗
    • 依托单位: