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日韓両国の地方都市の市街地拡大とその制御システムに関する都市計画的比較研究

日韓両国の地方都市の市街地拡大とその制御システムに関する都市計画的比較研究
日韩地方城市城市扩张与控制系统的比较城市规划研究
批准号:
04202135
负责人:
萩島 哲
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究は、九州と韓国の地方都市(両国それぞれ3都市)をケーススタディとして、市街地拡大化と土地利用規制制度の指定実態の比較分析を行い、市街地形成からみた両国の規制制度の指定の特徴を明かにする。(1)日本の都市では、1960年代に比較的高密であった中心市街地は、70年代以降その密度を低下させ、郊外で20〜40人/haの低密度市街地を拡大形成している。韓国の都市は、都心での高密さを維持しつつ、それを核に高密度な市街地を拡大形成している。日本の市街地は、鉄道と道路の交通ネットワーク沿いに形成拡大され、一方、韓国では市内の自動車交通への依存は低く、市街地形成に寄与していない。(2)韓国の開発制限区域の指定目的は、都市の無秩序な平面的拡散の防止、農耕地及び自然環境の保全、隣接都市との連担化防止等である。都市開発は一切制限され、一旦指定されると永久不変を原則とする。実際にこれまでに区域の拡大はあっても、指定解除がなされた例は存在しない。日本の調整区域とその性格は大きく異なる。(3)区域・地域別の計画人口あたりの原単位をみると住居系地域では日本の104〜152m^2/人に対し、韓国は25〜40m^2/人、商業系では日本の15〜19m^2/人に対して3〜4m^2/人、であり、韓国の都市が狭く指定されていることがわかる。狭い地域指定よりコンパクトな高密度市街地形成を意図していることがわかる(4)区域・地域の空間配置では、北九州市と大分市の調整区域は、山間部を中心に配置され、市街地化が困難な地区に指定されている、一方蔚山市では、開発制限区域が幅数kmで市域を取り囲み、さらにその内側で工業地と市街地を包み込むように緑地地域が配置されており、市街地の拡大防止のために開発制限区域、緑地地域が農地等の平地を含めて指定されている。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
菅原 辰幸: "日韓地方都市の市街地開発と工業用地開発との関連" 広島工業大学研究紀要. 27. (1993)
菅原达幸:“日本和韩国区域城市的城市发展与工业用地开发的关系”广岛工业大学研究通报27。(1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
萩島 哲: "日韓地方都市の市街地拡大と土地利用規制制度の指定実態の比較分析" 第27回日本都市計画学会学術研究論文集. 27. 85-90 (1992)
萩岛聪:《日韩地方城市城市扩张与土地利用管制制度指定现状的比较分析》日本城市规划学会第27届学术研究论文集27. 85-90(1992年) )
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
黒瀬 重幸: "日韓地方都市の市街地拡大に伴う環境変化とその制御に関する都市計画的比較研究" 環境科学会年会講演要旨集. 2D05. 105 (1992)
Shigeyuki Kurose:“日本和韩国地方城市城市扩张导致的环境变化及其控制的比较城市规划研究”环境科学学会年会记录2D05(1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
黒瀬 重幸: "木浦市街地の街区の空間構造に関する研究" 八代高専紀要. 15. (1993)
黑濑繁之:《木浦市区街区空间结构研究》八代工业大学学报15。(1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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