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環境浄化のために育種される微生物の汚染物質感知機能の評価と活用に関する研究

環境浄化のために育種される微生物の汚染物質感知機能の評価と活用に関する研究
环境净化微生物污染物传感功能评价及利用研究
批准号:
04202239
负责人:
加藤 純一
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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1.Pse1domonas aerugionsaの物質感知機能平成3年度に開発した物質感知能の計測装置を用い、様々な物質に対する緑膿菌の応答を計測した。多くの汚染物仕質が芳香族であることを鑑み、22種類の芳香族化合物に対する応答を調べたところ、フェノール、m-トルイル酸、m-ニトロ安息香酸を炭酸源にして生育させると誘導されるが、グルコースを炭素源にすると感知能を示さないことが判明した。これらのことから、(1)炭素源として資化する・しないと誘引物質として認識するしないは必ずしも一致しない、(2)ある種の感知能の発現は生育条件によって左右されることが示唆された。緑膿菌が忌避する物質としては、ゴル場で農薬として散布されているメチルシアン酸が確認された。芳香族化合物や強い誘引物質であるアミノ酸に対する応答と秋様に、忌避物質に関しても本方法により簡便・迅速に細菌の応答が測定できることを判り、本方法の有効性が確認された。2.物質感知機能に関与する遺伝子の単離ネズミチフス菌のtar遺伝子をプローブとして緑膿菌のセンサー移伝子の単離を試み、ptd3遺伝子を取得した。ptd3には外界の刺激を細胞内に伝達する部位が保存されている。また、遺伝子破壊により作成したptd3変異株は親株より劣った走化性を示し、ptd3が物質感知機能のセンサー遺伝子であることが強く示唆された。センサーにより細胞内に伝達されたシグナルの処理に関与する遺伝子は、まずシグナル処理の変異株を取得し、その変異を相補するDNA断片として取得した。この遺伝子に関しては現在解析中である。このように、環境浄化細菌の汚染物質感知機能をよりよいものに育種するために必要な遺伝子を本年度の研究で手にいれることができた。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Junichi Kato: "Phosphate taxis in Pseudomonas aeruginosa" Journal of Bacteriology. 174. 5149-5151 (1992)
加藤淳一:“铜绿假单胞菌中的磷酸盐”细菌学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
How can chemotaxis sensors in environmental bacteria sense multiple amino acids?
  • 批准号:
    21H02106
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.07万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    加藤 純一
  • 依托单位:
プラズモニック・ナノ構造によるマイクロ物体の位置・姿勢制御
金属ナノロッド局在プラズモン増強による光アシスト加工法
不活性リン化合物のバイオコンバージョンによる資源化技術の開発
  • 批准号:
    09248225
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    加藤 純一
  • 依托单位:
海外基金