课题基金 / 基金详情

新しいプロセスによる超微粒子分散高分子膜の作成とその利用

新しいプロセスによる超微粒子分散高分子膜の作成とその利用
超细颗粒分散聚合物薄膜新工艺的制备及其应用
批准号:
04205008
负责人:
黒川 洋一
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
対向拡散法により微粒子分散高分子膜、ゾル-ゲル法により微粒子分散アルミナ膜を作成した。Gd、Dy等の希土類酸化物微粒子分散PVA膜はいずれも可視光に透明である。ペルデ定数は10^<-6>mol/cm^2ドープ量でλ=488nmの時、0.005〜0.008min・Oe^<-1>・cm^<-1>である。Ag/PVA膜は420nm近辺にプラズモンの吸収を示すが、粒子の凝集が進むにつれて長波長側に幅広い吸収を示す。本分散膜を用いて、種々のDNA塩基水溶液についてラマン散乱測定を行ったところ、強い増強がみられ、ナノモルの塩基量の検出が可能であった。AuコロイドにBSAを加えると吸収スペクトルの長波長側の裾がのびる。BSA添加と無添加のスペクトルの差と添加量の間に相関があり、ngのBSA検出が可能である。遷移金属微粒子/CA膜を用いて、環状α、β-不飽和ケトンである2-メチル-4-クロモンの接触水素化反応をエタノール中で常温常圧で行った。分散膜は金属塩水溶液と還元剤水溶液(NaBH_4、HCOOK)を膜を介して接触させ、金属微粒子を膜中に析出させて調製した。本基質の水素化反応の経路としては1,2水素添加と1,4水素添加によりエタノールを経て進む経路がある。NiまたはPt微粒子/CA膜では前者、RhまたはPd微粒子/CA膜では後者の経路で反応が進行していると考えられる。還元剤の種類またはその濃度によっても選択性が変化したが、これは粒子径の違いによると考えられる。粒子径が小さくなるにつれて1,2水素添加の経路が優先される傾向を示した。ゾル-ゲル法で作成した熱処理した半導体微粒子/Al_2O_3膜は発光特性がよいことから、同様にしてGe半導体微粒子/Al_2O_3膜を作成した。本膜はAr^+レーザー励起により560〜600nmにわたり幅広い発光を示した。
英文摘要
対向拡散法により微粒子分散高分子膜、ゾル-ゲル法により微粒子分散アルミナ膜を作成した。Gd、Dy等の希土類酸化物微粒子分散PVA膜はいずれも可視光に透明である。ペルデ定数は10^<-6>mol/cm^2ドープ量でλ=488nmの時、0.005〜0.008min・Oe^<-1>・cm^<-1>である。Ag/PVA膜は420nm近辺にプラズモンの吸収を示すが、粒子の凝集が進むにつれて長波長側に幅広い吸収を示す。本分散膜を用いて、種々のDNA塩基水溶液についてラマン散乱測定を行ったところ、強い増強がみられ、ナノモルの塩基量の検出が可能であった。AuコロイドにBSAを加えると吸収スペクトルの長波長側の裾がのびる。BSA添加と無添加のスペクトルの差と添加量の間に相関があり、ngのBSA検出が可能である。遷移金属微粒子/CA膜を用いて、環状α、β-不飽和ケトンである2-メチル-4-クロモンの接触水素化反応をエタノール中で常温常圧で行った。分散膜は金属塩水溶液と還元剤水溶液(NaBH_4、HCOOK)を膜を介して接触させ、金属微粒子を膜中に析出させて調製した。本基質の水素化反応の経路としては1,2水素添加と1,4水素添加によりエタノールを経て進む経路がある。NiまたはPt微粒子/CA膜では前者、RhまたはPd微粒子/CA膜では後者の経路で反応が進行していると考えられる。還元剤の種類またはその濃度によっても選択性が変化したが、これは粒子径の違いによると考えられる。粒子径が小さくなるにつれて1,2水素添加の経路が優先される傾向を示した。ゾル-ゲル法で作成した熱処理した半導体微粒子/Al_2O_3膜は発光特性がよいことから、同様にしてGe半導体微粒子/Al_2O_3膜を作成した。本膜はAr^+レーザー励起により560〜600nmにわたり幅広い発光を示した。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
河口仁 司: "量子サイズ効果による非線形光学特性" 化学工業. 43. 762-767 (1992)
Hitoshi Kawaguchi:“由于量子尺寸效应而产生的非线性光学特性” Kagaku Kogyo。 43. 762-767 (1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Kurokawa: "Surface-Enhanced Raman Spectroscopic Detection of Nucleic Acid Bases Using Ag/PVA film" Analy.Biochem.209. (1993)
Y.Kurokawa:“使用 Ag/PVA 薄膜对核酸碱基进行表面增强拉曼光谱检测”Analy.Biochem.209。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
黒川 洋一: "Agナノ微粒子分散PVA膜の吸収スペクトルと表面増強ラマン散乱" 高分子論文集. 50. (1993)
Yoichi Kurokawa:“Ag纳米粒子分散的PVA薄膜的吸收光谱和表面增强拉曼散射”Kobunshi Proceedings 5​​0。(1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Kobayashi: "Photoluminescence of Fine Semiconductor Particles-Doped Films a Counter Diffusion and a Sol-Get Processes" J.Ceramic Soc.Japan. 101. 69-72 (1993)
Y.Kobayashi:“精细半导体颗粒掺杂薄膜的光致发光、反向扩散和溶胶获取过程”J.Ceramic Soc.Japan。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
有機-無機複合均一ゲル繊維を前駆体とする超耐熱性無機繊維合成
  • 批准号:
    08875122
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    黒川 洋一
  • 依托单位:
セルロース-金属アルコキシド複合ファイバーの形成とその利用
  • 批准号:
    05805079
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    黒川 洋一
  • 依托单位:
新しいプロセスによる微粒子分散高分子膜の調製とその利用
  • 批准号:
    03204002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    黒川 洋一
  • 依托单位:
超微粒子無機薄膜を用いる高温ガス分離
  • 批准号:
    59045011
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Energy Research
  • 资助金额:
    $2.56万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    黒川 洋一
  • 依托单位:
海外基金