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視覚識別指向運動の経路と発現機構

視覚識別指向運動の経路と発現機構
视觉辨别导向运动的路径和机制
批准号:
04246210
负责人:
佐々木 成人
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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視覚識別指向運動は視野内にあるまたは新たに現れた複数の対象物を識別して、そのうち1つを選択し、それに指向する運動である。本研究はこの視覚識別指向運動に関与する大脳皮質内経路を明らかにすることを目的とした。動物はネコを用いた。ネコを前方正中を正視した状態から、新たにパネル上に出現したオレンジとグレープの立体模型のうちオレンジを識別選択してそれに頭を向け、注視するように訓練した。視覚情報の入力経路には大きく分けて膝状体系と非膝状体系がある。そのどちらが系が関与するか明らかにするため、まず外側膝状体の主要姫質投射領域である17-18野を両側性に破壊した。識別指向運動は破壊前とほとんど同じようにできた。一方非膝状体系が投射する上シルビウス溝側堤にあるPLLS領域の一側を選択的に破壊すると、破壊側脳(破壊と対則視野)での識別は障害された。このためネコはまず正常の脳の視野で識別物体を捕らえて判断し、間違った場合には対側を向くように運動方針を変え障害を補償した。この結果、PLLSが視覚識別における視覚入力の重要な中継部位であることが分った。次に脳幹、脊髄に投射する種々の皮質領域を破壊した識別結果の皮質出力部位を調べるた。前頭眼野の左側を破壊すると、右視野での識別ができなくなり、ネコは常に左視野の端に向き左視野で識別物体を捕らえ、判断するように運動方針を変え障害を補償した。これらの結果から識別結果は前頭眼野を経て上丘に出力されると考えた。無拘束の状態で運動を行っているネコから神経活動を複数の部位から同時記録する方法を開発した。現在、上丘、前頭眼野、PLLSから視覚識別指向運動中の神経細胞の活動を記録し解析中である。今までに運動の色々な過程に特異的に関係した活動をする神経細胞がそれぞれの部位から多数記録されている。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Alstermark B: "Descending pathways mediating disynaptic excitation of dorsal neck motoneurones in the cat,facilitatory interactions" Neuroscience Research. 15. 32-41 (1992)
Alstermark B:“下行通路介导猫背颈运动神经元的突触兴奋,促进相互作用”神经科学研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    上丘でのターゲットの速度・位置検出機構
    指向運動における眼球・頭・体幹・四肢の協調運動の制御機構
    上丘-脳幹網様体系による指向運動の制御機構の解析
    • 批准号:
      09268240
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      佐々木 成人
    • 依托单位:
    上丘-橋・延髄網様体-頸筋の経路による指向運動の調節機構の解析
    • 批准号:
      08279246
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      佐々木 成人
    • 依托单位:
    海外基金