课题基金 / 基金详情

類似性に基づく一般化知識の獲得と推論

類似性に基づく一般化知識の獲得と推論
基于相似性的广义知识的获取和推理
批准号:
05213215
负责人:
原尾 政輝
金额:
$0.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
高次の推論機構を実現するための重要な課題として類推機構や学習機能の実現がある.本研究では,型や高階の概念に基づく新しい手法によりこれらの問題に以下の課題を設定して取り組んだ.(1)型理論に基づく知識構造と知識表現言語の設計.(2)型および高階性の概念を用いた知識の類似性および一般化知識の獲得機構の定式化.(3)類推システムの設計と具体的類推システムの実装.その結果,本年度は次のような成果が得られた.まず(1)の課題については,型に順序関係を導入した型順序をベースにして,型付lambda論理言語を定義し,この型順序によって知識間の階層構造や一般化知識および知識間の類似性が理論的に明確に定義できることを示した.また,高階性の概念を用いて類似な知識を特性化するスキーマの概念を導入し,一般化知識の表現の理論的枠組みを与えた.(2)の課題に対しては,型の概念を下に知識間の類似性を定義し,知識を1階の型付きlambda式で,そして一般化知識を2階のlambda式であるスキーマで与えることによって,知識の一般的類似性を定式化した.知識の類似性の判定手続きを型順序単一化アルゴリズムを用いて与え,それを下に与えられた知識集合から逆単一化の手法を用いた一般化知識の獲得機構を定式化し実現した.(3)の課題に対しては,最も定理証明システムとして一般的な枠組みを提供しているLK論理系の証明問題を対象として,類推による証明システムを設計し実現した.実現システムはSparcワークステーション上に言語Isabelleを用いて構築されており,約40のスキーマを持ち大学の初級程度の証明問題が対話形式で解けるものとなっている.このように,本研究では提案した研究課題に対して略満足できる成果を挙げることができ,今後もこれらの研究を発展させて行く計画である.
英文摘要
高次の推論機構を実現するための重要な課題として類推機構や学習機能の実現がある.本研究では,型や高階の概念に基づく新しい手法によりこれらの問題に以下の課題を設定して取り組んだ.(1)型理論に基づく知識構造と知識表現言語の設計.(2)型および高階性の概念を用いた知識の類似性および一般化知識の獲得機構の定式化.(3)類推システムの設計と具体的類推システムの実装.その結果,本年度は次のような成果が得られた.まず(1)の課題については,型に順序関係を導入した型順序をベースにして,型付lambda論理言語を定義し,この型順序によって知識間の階層構造や一般化知識および知識間の類似性が理論的に明確に定義できることを示した.また,高階性の概念を用いて類似な知識を特性化するスキーマの概念を導入し,一般化知識の表現の理論的枠組みを与えた.(2)の課題に対しては,型の概念を下に知識間の類似性を定義し,知識を1階の型付きlambda式で,そして一般化知識を2階のlambda式であるスキーマで与えることによって,知識の一般的類似性を定式化した.知識の類似性の判定手続きを型順序単一化アルゴリズムを用いて与え,それを下に与えられた知識集合から逆単一化の手法を用いた一般化知識の獲得機構を定式化し実現した.(3)の課題に対しては,最も定理証明システムとして一般的な枠組みを提供しているLK論理系の証明問題を対象として,類推による証明システムを設計し実現した.実現システムはSparcワークステーション上に言語Isabelleを用いて構築されており,約40のスキーマを持ち大学の初級程度の証明問題が対話形式で解けるものとなっている.このように,本研究では提案した研究課題に対して略満足できる成果を挙げることができ,今後もこれらの研究を発展させて行く計画である.
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
原尾,中川: "類似性に基づく一般化知識の獲得と推論" 人工知能学会全国大会(1993年度). 41-44 (1993)
Harao,Nakakawa:“基于相似性的广义知识的获取和推理”日本人工智能学会全国会议(1993)41-44(1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
原尾,羽室: "高階の概念を用いた仮説推論" 1993年度電気関係九州支部大会. 688-688 (1993)
Harao, Hamuro:“使用高阶概念的假设推理”1993 年电气相关九州分会会议 688-688 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
原尾,村田: "LF理論に基づく論理型言語に関する一考察" 1993年度電気関係九州支部大会. 686-686 (1993)
Harao,Murata:《基于LF理论的逻辑语言的研究》1993年电气工程九州分会会议686-686(1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
原尾: "型理論に基づく知識処理の定式化" シンポジウム-知識科学の最前線 論文集. 3-12 (1993)
Harao:“基于类型理论的知识处理的制定”研讨会 - 知识科学论文集前沿 3-12 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    順序ソート型理論に基づく知識表現と推論に関する研究
    • 批准号:
      10878055
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      原尾 政輝
    • 依托单位:
    型理論に基づく法的正当化推論機構の研究
    • 批准号:
      06207208
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.64万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      原尾 政輝
    • 依托单位:
    高階論理に基づく法的正当化推論機構の研究
    • 批准号:
      05208208
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      原尾 政輝
    • 依托单位:
    類似性に基づく一般化知識の獲得と推論
    • 批准号:
      04229217
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      原尾 政輝
    • 依托单位:
    海外基金