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回転中性子星の重力波放出に対する安定性

回転中性子星の重力波放出に対する安定性
旋转中子星对引力波发射的稳定性
批准号:
05218208
负责人:
小島 康史
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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重力波の発生源のひとつとして中性子星などの相対論的な星が期待される。そこで、予想される振幅、振動数、波形を正確に把握しておくことが将来の観測に必要である。また、高速で回転する中性子星は重力波を出す振動に対して不安定になることが理論的に知られているが、その条件は相対論的効果があまり効かない回転星の場合のものであって、その相対論的拡張が必要とされる。そこで、これまでに行ってきた、ゆっくり回転している相対論的な星の固有振動を求める定式化を応用して、回転により、どのようにモード間の結合が起るかを考察した。その結果、以前の人が回転の一次の効果により相対論的な星には固有の現象が起ると主張していたのだが、その結論は誤りであることがわかった。(発表論文)また、連星中性子星の合体時の重力波の振幅、波形などのは基本的には四重極放射で記述できるが、より高次の近似式ではその他の効果(星のスピン、ポストニュートン、星の振動、、、)の補正が必要となる。そこで、質点からのずれを考察した。その効果はこれまで、ニュートン重力の範囲でしか考えられていなかったが、それにポストニュートンの補正項を加え、二つの質点のつくるRocheポテンシャルがどの様になるかを調べ、結果を報告した。さらに、そこに星が配置された場合、いつ壊れるか(つまり、質点からのずれの信号がどのような周波数でみられるか)を現在考察中である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Kojima: "Coupled Pulstation between Polar and Arial Modes in a Slolw Rotating…" Prog.Theor.Phys.90. 977-990 (1993)
Y.Kojima:“缓慢旋转中的极地模式和风向模式之间的耦合脉动……”Prog.Theor.Phys.90 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Kojima: "Normal Modes of Relatiuistic Stars in Slow Rotation Limit" Astrophys.J.414. 247-253 (1993)
Y.Kojima:“慢速旋转极限中相对论恒星的正态模式”Astrophys.J.414。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
国内基金
海外基金
湿对流作用下中纬度地区大气重力波的误差演变规律及其控制机理研究
  • 批准号:
    42375003
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    50万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    卫俊宏
  • 依托单位:
基于子午工程和气辉网观测的热层大气重力波研究
混合浪海域次重力波的产生机理及其引发的港湾振荡研究
  • 批准号:
    52301312
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30.00万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    郑振钧
  • 依托单位:
大气中尺度能量谱形成中地转涡旋和惯性重力波的贡献