课题基金 / 基金详情

二次性能動輸送タンパク質の共役イオン結合部位の構造の研究

二次性能動輸送タンパク質の共役イオン結合部位の構造の研究
二级动态转运蛋白共轭离子结合位点结构的研究
批准号:
05259223
负责人:
山登 一郎
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、ほぼ計画通りに進行し、次の段階への足がかりができたと考えている。二次性能動輸送反応の機械論的メカニズムは、研究代表者が提案した逐次結合モデルにより説明されている。そのモデルでは、共役イオン結合にともなう輸送タンパク質のコンフォメーション変化を不可欠なものと考える。そこで、共役イオン結合部位の構造と、その結合に伴うタンパク質コンフォメーション変化の解明が必要となる。本研究では、まず大腸菌プロリン輸送タンパク質の共役イオン結合部位の構造について、Na^+が共役イオンである利点を活かし、各種変異およびその抑圧変異の解析から一次構造上の特徴を抽出することを主目的とした。1.これまでの大腸菌プロリン輸送タンパク質の研究によって得られた共役イオン結合についての変異タンパク質遺伝子に対し、亜硝酸処理によるランダム変異導入法を用いて、表現型を抑圧する変異を得た。2.それらの抑圧変異タンパク質遺伝子のDNA塩基配列を2株について決定し、変異部位を同定した。3.これら変異及び抑圧変異輸送タンパク質による輸送活性と基質結合活性を測定することにより、変異の性質を検討した。その結果、プロリン輸送タンパク質内でG22やC141は膜中央より外部に存在すると推定され、それが細胞外部での共役イオン結合に関わることが速度論的解析から示唆された。またR257は内部に存在すると推定され、その速度論的解析から、細胞内部でのNa^+結合に関わることが示唆された。このように、輸送反応モデルの各ステップの反応に関わるアミノ酸が、この研究を継続することにより明らかになってくると期待される。
英文摘要
本研究は、ほぼ計画通りに進行し、次の段階への足がかりができたと考えている。二次性能動輸送反応の機械論的メカニズムは、研究代表者が提案した逐次結合モデルにより説明されている。そのモデルでは、共役イオン結合にともなう輸送タンパク質のコンフォメーション変化を不可欠なものと考える。そこで、共役イオン結合部位の構造と、その結合に伴うタンパク質コンフォメーション変化の解明が必要となる。本研究では、まず大腸菌プロリン輸送タンパク質の共役イオン結合部位の構造について、Na^+が共役イオンである利点を活かし、各種変異およびその抑圧変異の解析から一次構造上の特徴を抽出することを主目的とした。1.これまでの大腸菌プロリン輸送タンパク質の研究によって得られた共役イオン結合についての変異タンパク質遺伝子に対し、亜硝酸処理によるランダム変異導入法を用いて、表現型を抑圧する変異を得た。2.それらの抑圧変異タンパク質遺伝子のDNA塩基配列を2株について決定し、変異部位を同定した。3.これら変異及び抑圧変異輸送タンパク質による輸送活性と基質結合活性を測定することにより、変異の性質を検討した。その結果、プロリン輸送タンパク質内でG22やC141は膜中央より外部に存在すると推定され、それが細胞外部での共役イオン結合に関わることが速度論的解析から示唆された。またR257は内部に存在すると推定され、その速度論的解析から、細胞内部でのNa^+結合に関わることが示唆された。このように、輸送反応モデルの各ステップの反応に関わるアミノ酸が、この研究を継続することにより明らかになってくると期待される。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
I.Yamato: "Ordered binding model as a general tight coupling mechanism for bioenergy transduction … A hypothesis." Proc.Japan Acad. 69. 218-223 (1993)
I.Yamato:“有序结合模型作为生物能量转导的通用紧密耦合机制……一种假设。”Proc.Japan Acad。 69. 218-223 (1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山登一郎: "薬学研究の進歩" 薬学研究奨励財団(in press), (1994)
大和一郎:《药物研究进展》药物研究促进基金会(正在出版),(1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
I.Yamato: "Site‐Specific alteration of arginine‐376,the unique positively charged amino acid residue in the mid‐membrane spanning regions of the proline carrier of E.coli." J.Biol.Chem.(in press). (1994)
I.Yamato:“精氨酸-376 的位点特异性改变,精氨酸-376 是大肠杆菌脯氨酸载体跨膜区域中独特的带正电荷的氨基酸残基。”(J.Biol.Chem 1994)。 )
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
二次性能動輸送タンパク質の共役イオン結合部位の構造
  • 批准号:
    07276238
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    山登 一郎
  • 依托单位:
チャンネルタンパク質内イオン透過機構の研究
  • 批准号:
    06680626
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    山登 一郎
  • 依托单位:
能動輸送タンパク質のエネルギー共役機構
  • 批准号:
    05680563
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    山登 一郎
  • 依托单位:
二次性能動輸送系の遂次結合型エネルギー共役機構の熱力学
  • 批准号:
    04266221
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    山登 一郎
  • 依托单位:
海外基金