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ショウジョウバエを用いたraf/MAP・Kカスケードの増殖分化における機能解析

ショウジョウバエを用いたraf/MAP・Kカスケードの増殖分化における機能解析
使用果蝇进行 raf/MAP/K 级联在增殖和分化中的功能分析
批准号:
05269230
负责人:
安達 卓
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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Raf-1は細胞質中のセリン/スレオニンキナーゼで、様々な増殖刺激によって活性化され、増殖を制御するシグナル伝達系における重要性が示唆されている。ショウジョウバエにおけるc-raf-Iホモログ、D-rafの突然変異体を用いた解析から、Rafを介したシグナル伝達経路の構成因子を明らかにしつつある。このうち、Dsor1がMAPキナーゼキナーゼ(MAPKK)をコードし、D-rafの下流で機能することを明らかにしてきた(Cell、72:407,1993)。本年度は、1・D-rafの新たな下流因子の検索と活性型突然変異の構造解析、2・活性型MAPKKと遺伝的に相互作用する突然変異体の解析、3・酵母MAPキナーゼカスケード突然変異体を相補するショウジョウバエ遺伝子の解析を中心に行った。1・新たな遺伝的検索から見つかったD-rafの下流因子Dsor2は、染色体マッピングからMAPキナーゼ、DmERK-Aをコードする可能性が高いことがわかった。Dsor2優性変異体のDmERK-AcDNAを構造解析することにより、保存されたアミノ酸残基を変化させる塩基置換を発見し、これが活性型変異の原因になることの確認作業を進めている。また、同様にDsor1(MARK)の優性変異体8系統の構造解析も進行中で、このうちのひとつDsor1^<Su1>の変異は、酵母bck1経路の活性化を示した。2・活性化Dsor1によって表現型が抑圧、または増強される突然変異体をトランスポゾンタギングによって誘発、検索し、数系統を得た。このうちGp99は、細胞周期のM期進行に異常を見せた。指令する遺伝子産物は既知タンパク質との類似性が低い。3・酵母bck1変異体を相補する、ショウジョウバエのあらたなMAPキナーゼ遺伝子DmERK-Bを見いだした。突然変異体の同定を進めている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
安達 卓: "ショウジョウバエにおけるMAPキナーゼ系" 細胞工学. 13(発表予定). (1994)
Takashi Adachi:“果蝇中的 MAP 激酶系统”13(待发表)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
二核細胞集団の増殖分化と存在意義
シグナル伝達因子p38MAPキナーゼを介した形態形成調節機構に関する研究
  • 批准号:
    13780589
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    安達 卓
  • 依托单位:
ショウジョウバエの遺伝的相互作用によって検索された未知シグナル伝達因子の解析
  • 批准号:
    06858080
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    安達 卓
  • 依托单位:
ショウジョウバエを用いたraf/MAP・Kカスケードの増殖分化における機能解析
  • 批准号:
    06262231
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    安達 卓
  • 依托单位: