课题基金 / 基金详情

省資源・環境保全調和型農業としての不耕起栽培法の確立-特に土壌の物質代謝に関与する微生物の役割-

省資源・環境保全調和型農業としての不耕起栽培法の確立-特に土壌の物質代謝に関与する微生物の役割-
建立免耕耕作方法作为资源节约型和环境友好型农业——特别是微生物在土壤代谢中的作用——
批准号:
05278215
负责人:
金沢 晋二郎
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

金沢 晋二郎的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究により、新しい農法である不耕起栽培法は、わが国の畑生産の大部分を担う火山灰土壌において、次に挙げる意義と価値を有することが明らかになった。1)省力・省エ効果が大きくため農産物の生産コストが低減される。2)不耕起栽培の全炭素および全窒素量は、耕起栽培よりも多いことから、本農法は土壌有機物を蓄積し、土壌環境の劣化が防止される。3)表層からの10cm迄の部分のpHが低下し、強酸性を示した。これはCaの溶脱に起因していた。根が深く侵入するトウモロコシや飼料カブではほとんど影響しない。しかしながら、根が浅く、酸性を嫌う小麦では生育が大きく阻害された。この阻害は石灰肥料の施用で回避された。4)物質代謝の担い手である微生物フロラや作物養分プールである微生物バイオマス窒素、およびセルロース、タンパク質や有機燐の解速度(深さ10cm迄の作土層上部)を高める。これは、本農法は、耕作を最小限のとどめるため土壌微生物や土壌動物の住処を壊されないことにある。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
金沢,晋二郎: "省資源・環境保全型農業としての不耕起栽培" 第8回環境工学連合講演論文集(日本学術会議・環境工学研連). 8. 31-38 (1993)
Kanazawa, Shinjiro:“免耕耕作作为资源节约型和环境友好型农业”第八届环境工程联盟会议记录(日本科学理事会/环境工程研究协会)8. 31-38 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
省資源・環境保全型農業としての不耕起栽培の確立-特に作物の生産に深く関わる微生物生態を中心として-
  • 批准号:
    08255243
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    金沢 晋二郎
  • 依托单位:
カドミウム排出型水稲の育成
  • 批准号:
    06271256
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    金沢 晋二郎
  • 依托单位:
重金属耐性微生物の土壌中での動態と土壌生態系に及ぼす影響ー特に組換え微生物の野外放出に備えてー
  • 批准号:
    03202211
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    金沢 晋二郎
  • 依托单位:
水田及び畑土壌における徴生物活動の徴細分布と“Active Site"
  • 批准号:
    03660064
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    金沢 晋二郎
  • 依托单位:
海外基金