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第6回高温集塵世界会議に向けた高温集塵技術の現状総括と新領域の調査・開拓

第6回高温集塵世界会議に向けた高温集塵技術の現状総括と新領域の調査・開拓
第六届世界高温除尘大会总结高温除尘技术现状及新领域研发
批准号:
16636021
负责人:
神谷 秀博
金额:
$1.92万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 --

项目摘要

项目成果

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本企画調査は、2005年10月に大阪で開催される「第6回高温ガス精製国際会議」に国内外から多くの参加が得られる魅力ある企画内容を立案し、新たな学問体系の構築を日本から発信することを目的に国内外の多数の同分野の研究者の協力により実施した。同会議は、これまで3年に1度、計5回開催され、従来は、石炭や廃棄物・バイオマスの高効率発電技術や省エネルギーを目的としたシステムを主眼にしてきた。しかし、地球温暖化、CO_2排出抑制のため世界的に石炭利用関連技術に対する逆風の中、大規模な高効率発電に関するプロジェクトは縮小、取りやめが進む中での開催であるため、新たな視点での開催が切望される状況であった。今回の企画調査を通じて、新たに関心の高い分野として、(1)従来型の大規模石炭、廃棄物の高効率発電に対して、分散型電源としてのバイオマス、廃棄物を用いた小規模高効率発電、(2)石炭、バイオマスなどのガス化ガスを燃料電池用燃料に使用可能とするためのクリーン化、改質技術、などが重要であることが明らかになった。また、石炭高効率発電で開発された大型セラミックスハニカムフィルターの転用先として、(3)ディーゼル車用フィルターに関して様々な情報の入手に成功した。さらに、今回の会議では、高効率発電に関連の深い300℃以上の温度域だけでなく、(4)ゴミ焼却場からのPM2.5や重金属など微量成分など環境汚染物質の除去法も、Warm gas cleaningという視点から特に欧米で関心の高いテーマであることが明らかになった。こうした分野の国内外の研究者との交流も行い講演募集を行った結果、前回米国大会の73件をはるかに上回る100件以上の講演申し込み(うち海外が65%)を既に受け付けた。上記テーマに関する世界的権威の招待講演も承諾を受けており、今回の会議内容のアナウンスを完成させ、世界各国に発信を行った。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
固体燃料高度利用システムにおける生成灰微粒子の挙動・物性の解明
阐明固体燃料高级利用系统中产生的细灰颗粒的行为和物理性质
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: エアロゾル研究 20・1
影响因子: --
作者: [神谷秀博, 塚田まゆみ]
通讯作者: 塚田まゆみ
高温集塵に関する最近の研究
高温除尘的最新研究
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: エアロゾル研究 20・1
影响因子: --
作者: [神谷秀博, 塚田まゆみ, 幡手泰雄, Y.Sumi, 幡手泰雄, 金岡千嘉男]
通讯作者: 金岡千嘉男
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: エアロゾル研究 20・1
影响因子: --
作者: [黒瀬良一, 松田裕光, 牧野尚夫]
通讯作者: 牧野尚夫
セラミックチューブフィルタ(CTF)のPFBCシステムへの適用研究
陶瓷管过滤器(CTF)在PFBC系统中的应用研究
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: エアロゾル研究 20・1
影响因子: --
作者: [黒瀬良一, 松田裕光, 牧野尚夫, Y.Hatate et al., 笹津浩司]
通讯作者: 笹津浩司
微粒子の付着、分散挙動の計算機モデルによる解析
生体界面機能の体系的解明によるナノバイオ・微粒子ナノテクノロジー融合学理の創出
CC-FESEMを用いたナノコロイドプローブによるナノ粒子間相互作用の評価
表面状態による微粒子集合体のナノ構造および強度の制御
  • 批准号:
    07855085
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    神谷 秀博
  • 依托单位:
海外基金